例題1


    化学変化のみの組み合わせはどれか。


1) 燃焼  分解  中和

2) 酸化  蒸発  液化

3) 潮解  風解  融解

4) 蒸発  凝縮  凝固

5) 分解  融解  昇華


   この問題ができないようでは、乙種でも無理でしょう・・・。    受験生99%正解と推定す、 解答省略。




例題2


    「すべての気体は、同温、同圧において同体積内に同数の分子を含む。」

  という法則があるが、この法則は次のうちのどれか。


1) ボイル・シャルルの法則

2) アボガドロの法則

3) 定比例の法則

4) 倍数比例の法則

5) 気体反応の法則


    ここら辺からが、真面目な勉強している人にしか分からない。 現役中学生が最強か・・・。

  甲種の足キリ問題って、この法則群の応用計算問題になってます・・・不可能だ! 2問くらいで止めてくれ。

    この例題は、無勉強でもわかるでしょ・・・  正解は、アボガドロの法則だわな。 TVクイズ番組レベル。


さぁ~~て、 例題3 にいってみよか・・・。  それ以上は、PCでは、よう打ちこめないレベルwww。





例題 3  

       次の化合物のうち、化学式量の最も大きいものはどれか。 ただし、原子量

  炭素12,  硫黄32,  ナトリウム23,  塩素35.5,  カルシウム40, とする。

       (酸素などは、簡単過ぎで隠していますね・・・注意)


1) 塩化カルシウム    ( CaCl2 )

2) 二酸化炭素       ( CO2 )

3) 硫酸ナトリウム     ( Na2SO4 )

4) 食塩            ( NaCl )

5) 二硫化炭素       ( CS2 )       おや、この例題はサービスで、日本語品名がある・・・。


  甲種危険物の足キリ問題には、化学式名でしか載せていない問題が当たり前に出ます・・・不可能w。


で、例題の正解は、 3番の硫酸ナトリウムですが、計算の仕方は分かりますか?  甲種の基礎問題だ。

正確な足し算 と 掛け算 が必要です・・・で、そのやり方は基礎勉強のひとつです。 例題 3はちとムズイ?。

化学が、得意でなかった受験者は、大いに悩む問題からが、甲種危険物試験の理科の足キリ問題である。

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