うかるぞ社労士 入門編〈2011年版〉/秋保 雅男
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     ↑ 社会保険労務士の資格があるなら、FPは不要ですね・・・あと、税理士も当然に上級です。
FP検定試験は、2級までは教養試験であります(現業者を除く)。  ま、N検よりは実用的でありますが・・・。
FP2級は、社労士 とか 税理士が無理な人が選ぶ資格であります・・・しかし、生涯学習には良いかも。
・ 本日の講義・・・・・・・・特別支給 とは・・・・・・・・ <年金>用語

・ 厚生年金に入っていた人の制度です。

・ 年齢によって、60歳からもらえる年金の一部であります。

・ FP学習の方には基礎常識であります・・・。

・ まぁ~ 昭和36年4月2日以降生まれの人には無縁の制度ですねぇ~!!

・ 現在、49歳より若い方は、65歳までは自助努力でしかない年金制度である。 改革はあるか??

・ 報酬比例部分・定額部分 を 特別支給の年金と言います・・・。

・ 昭和16年4月1日以前生まれの人は、どっちも60歳からもらえます・・・現在69歳以上の人。

・ いずれにせよ女性は、5年遅れの計算でいけます・・・ひとつのミソ・・・。

・ 2年間区切りの範囲で区別されてます、何歳から(60~64歳に) どの部分がもらえるか?表をつくれる。

・ 昭和24年4月2日~昭和28年4月1日まで生まれ(ここの区分だけ4年間)のひとは、定額部分がなくなる。

・             ↑  二つ目のミソだな・・・。

・ で、ラストが最初に述べた、昭和36年4月2日以降に生まれた方は、65歳まで何もない~ってだ。

   記憶するのも丸暗記ではダメです、何かのポイントを理解して覚えるべきモノを極力少なくしましょう~!

特別支給 の年金・・・・FPの入門常識ですね、 3級では99%の出題率であります・・・・。

 っていうか、FP2級になると、個々人の年金計算ができないと不合格だって~ 不可能~~~?!