よい弁護士、わるい弁護士―弁護士とのつきあい20か条 (中公新書ラクレ)/加茂 隆康
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    マンション管理士は、弁護士と一級建築士の中間に位置するような資格・・・中略・・・www。

なんか、誕生の経緯などを受験時代によく目にしましたが、意味不明だったな・・ありえん?だろう、入門資格で。

今後ウワサされてる<金融士>?ってのも大そうな資格らしいが、果たして、財団の金儲け手段ではないのか。

まぁ~、少しは真面目に考案した人の事を理解してあげると、いわゆる、コーディネータ??資格でしょ・・。

  勝てば官軍・・か、あれほど難関を強調してたくせに合格したら、初級資格を強調する・・ww  ええ~入門。

50問4肢択一形式では、確かに<宅建>レベルと変わりありませんが、合格するのは大変に難関であります。

資格考は、主観に個人差があるのが当然で、とりあえず難関初級資格試験であることは私の基本原則でした。

  

マンション管理士の業務は、管理組合側へアドバイスすることを主眼に置いた資格であり「マンション管理組合側アドバイザー」の方が資格内容を表しているともいえる。現時点での業務は余り多くはないが、10年を待たずに築30年を超えるマンションが100万戸を超えることから、マンション管理士への期待は大きい。

実際の管理士の仕事としてはマンション側の管理組合とマンションの管理を行う管理会社との間に立つ第三者として、管理会社の業務監査を行いつつ管理組合側へアドバイスする立場であり、これから改正の行われる新管理者制度により大手の会社が管理組合運営に参入してくる事で、マンション管理士にどのような役割が付されるか付されないかにより、方向性が定まってくる。
管理組合のためのマンション管理コンサルタントとして独立開業する事も可能であるが、その多くが建築士や宅地建物取引主任者、管理業務主任者、行政書士等の資格も併せて取得しているのが実情である

   

マンション管理士試験合格率
年度 受験者数 合格者数 合格率 合格点
平成13年度 96,906人 7,213人 7.4% 38点
平成14年度 53,317人 3,719人 7.0% 36点
平成15年度 37,752人 3,021人 8.0% 38点
平成16年度 31,278人 2,746人 8.8% 30点
平成17年度 26,184人 1,909人 7.3% 34点
平成18年度 21,743人 1,814人 8.3% 37点
平成19年度 19,980人 1,479人 7.4% 36点
平成20年度 19,301人 1,666人 8.6% 37点
平成21年度 19,120人 1,444人 7.6% 34点       

                            ウィキペディアの抜粋です、何を読みとれますか、あなた!

 さてさて、半歩づつでも、 弁護士様 と 一級建築士さん を探しに前進していきましょうね・・・www。