本試験まで、まだ、3ヶ月以上あるから大丈夫~! な~んて思う人があったら、その人は間違いなく
不合格者の仲間入りですね・・。 何故って?、そりゃ~働きながらとはいえど、通算3年ほど継続学習を
続けている多くの再受験の連中に勝てるかってもんだな・・。私にもね・ワハハハ、相手にならん。(*^▽^*)
今頃から受験勉強を始めて、我々に勝とうと思うなら、本試験日まで、毎日12時間勉強してもらわないとね。
マン管合格アンケートなどで、マン管なんて易しい~! 一ヶ月で合格したよ・・な~んて、あり得ないな!
あったとしたら、カン違いでしょう・・それだけの勉強を、本人は意識していなくて、一ヶ月だけ、マン管用語を
意識しただけで、過去の何年にも及ぶ関連勉強をテレ隠しをしているのだな・・
マチガイないね・・それだけの分量がマン管試験にはあります。
マン管試験の範囲を分析すれば分かるでしょ。 単純に、民法の基本を身につけるだけでも3年はかかる。
そういうわけで、安易な受験勉強方法ばかりを模索したり、なんらかの宣伝を真に受けて、半年くらいの
受験勉強で合格できるなんてとは、ユメユメ思わないようにしましょう。 行政書士試験だってそうでしょ・・。
一年の受験勉強で、誰でも合格できる~~!? そんなはずはないな・・。 一回で合格できたって人は
司法試験を何回も受験しているような、万年、司法試験受験者などが、オマケで合格するだけです・・注意。
行政書士 も マン管 も 3年受験して、合格できればたいしたものであることだろう・・・・・・・・・・(*^▽^*)
マンション管理士試験問題の分野および試験科目・・・・
1) 区分所有法 ・・・・・・・・・・・・ 解釈問題。 非常に難しい法律解釈問題があります。
2) 民 法 ・・・・・・・・・・ 管業の民法問題は教科書通りの問題。マン管は独特の応用問題です。
3) 不動産登記法 ・・・・・・・・・・・ 司法書士を目指す人レベル・・・オーバーか??
4) 借地借家法 ・・・・・・・・・・・ まさしく 同上 である。 本年は出ない事を望みます。
5) 品質確保法 ・・・・・・・・・・・ 不動産系試験の必須科目。
6) 被災マンション法 ・・・・・・・・ マンション管理士試験だけの範囲。
7) 建替え円滑化法 ・・・・・・・・・ 権利変換手続き以上の問題がでると、受験者は全滅だろう・・(*^▽^*)
8) 都市計画法 ・・・・・・・・・・・ 一問は必ず出題です。 易しい年度と難しい年度とがあります。
9) 建築基準法 ・・・・・・・・・ 範囲が膨大・・施行規則を含め全範囲が対象。 ここのオンチはアウト。
10) 宅建業法 ・・・・・・・・・・・ マンション管理士試験の受験資格ともいえます・・。 ホンマ~!
11) 水道法 と 消防法 ・・・・・・ 消防法は範囲が無限だよ・・3年かかっても上等。
12) 標準管理規約 ・・・・・・・・・・ 厄介なマンション系試験の専門問題。 管業の方が難しいこともある。
13) 会計問題2問 ・・・・・・・・・・・ 簿記問題だと、簿記3級試験を満点合格したくらいの人でないとね。
14) 標準委託契約書 ・・・・・・・・ マン管は一問だけの出題。 管業の方は、相当数のメイン範囲です。
15) 建築雑学 ・・・・・・・・・・・ 36~45問目までの 10問題は、有利不利があるかもね・・職業など。
16) 適性化法など ・・・・・・・・・・ 私は、免除ですが、管業試験合格者でないと、それなりの範囲がある。
ウオホホホッ・・・かなりの分量であるし、範囲も広いよ・・。 しかし、これらの範囲を普通に手の内に入れら
れないと、マン管合格はないのだなぁ・・厳しい~~~!