やあやあ、勉強というものは、間が開くとダメなものです・・。 繰り返し、繰り返し、そして毎日、毎日の

積み重ねが実を結ぶのであります。 わかっちゃいるけど、できないのも真実でしょうね・・・(*^▽^*)

今日の実力問題は、出来過ぎの感がありました。 法令部分はそこそこの良問?だが、会計と建築雑学

が簡単過ぎたではありませんか・・。 マンション管理士試験は、法令よりもその他の分野がカギを握って

いるってのは、私だけではない再受験組の多くであるだろな?!  今日のは初学者や管業受験者の

実力問題であったことだろう~~って、 そんなに実力がついたんかいな?! あやしいぞ・・危ういぞ!


マイナス部分の7つ


1) 区分法の解釈問題 ・・・・・・ お決まりの共用部分 と 専用部分の解釈問題・・何度やっても<難>

2) 民法255条適用除外は・・・ おお、新知識だ? 規約で分離処分可能にしていた場合は別々だぁ~!

3) 管理者の権限   ・・・・・・・ 確実に区別しないと、いつまで経っても間違いそうな紛れる問題である。

4) マン管独特問題 ・・・・・・・・ 分譲での、付帯駐車場の取り扱い問題。 かなりの長文。一日かかる。

5) 権利変換等の期日など ・・ ウワハハハ・・一番厄介な建替えの問題だよ・・。普通では無理な問題。

6) 耐震改修法の定義 ・・・・・ 引っ掛け問題だな! 分譲・賃貸の区別をさらにヒネッてやがる。さすが。

7) 組合員であることの定義 ・ 規約をもってしても、正当理由があろうとも、手放さない限り脱退は不可。


対策は・・・・

1)は、問題集の繰り返しで無限の解釈問題に慣れる必要だけ。 運がよけりゃ、勉強した範囲で正解か?!

2)は、 覚えました・・試験日までは忘れないでしょ。  闇雲に、255条の適用除外と記憶している人は×。

3)は、 これは、注意が必要です。 管理者・理事長・法人・理事・監事・・・・記憶しにくい難問であります。

4)は、 お遊びマン管試験のシャレでしょう~(*^▽^*)  しかし、現実のお方には、最高の問題だな・・!

5)は、 これは、難しい~! 理解と記憶が難し過ぎます。 世界史 と 日本史 の縦横的問題と同じ。

6)は、 分譲マンションはそのままでは、特別建築物に入らない、独特の法。 これをヒネられると厄介。

7)は、 これも知らなかったな・・。とにかくオーナーである限り組合員である。 脱退は100%不可能だ。


以上、今日の復習でありました・・。 2) と 7) は、本試験までOKだな・・。勉強になったな・・(*^▽^*)








ここの実力問題で、38点取れれば、管業は楽勝ですが、

マン管では、まだまだ、 会計 と 建築雑学で蹴られますので

     ↓  油断はできませんねぇ・・・!!