簿記3級セレクト 11~20


11) 手形の裏書

12) 手形取引のまとめ

13) 貸付金・借入金

14) 前受金・預り金等

15) 商品券・他店商品券

16) 有価証券・有価固定資産・その他

17) 訂正仕訳

18) 伝票からの仕訳

19) 支払手形記入帳

20) 売上帳


基礎編の項目の続き20個目だ。 青色文字がマンション管理士試験に出題されそうな項目である。

こうやって見ていくと、マン管会計2問題は、簿記の知識なくしては出来ないほどの学習量があるのだな。

 確かに、50問中で一問のみの出題科目でも、その範囲学習は膨大なものになるものも多いなぁ・・。


● 不動産登記法 ・・・・・・・・・・・・・・・ 極めるには、極度の学習が必要・・司法書士など。

● 宅建業法    ・・・・・・・・・・・・・・・ 宅建試験では、ここを落としてはならない、量も多いし高度問題。

● 都市計画法   ・・・・・・・・・・・・・・  ここも、宅建組かぁ~! 不動産鑑定士には常識範囲。

●  その他    ・・・・・・・・・・・・・・・  一問題のみ出題は、無限とも思える法律範囲である・・専門。


お~お・・ マン管試験に限らず、資格試験はその資格テキスト範囲からの出題以上に、他の分野にも

博学でないと楽に合格はできないものですな、建築雑学なんてのは、マン管テキストから出るわけない。

一回目不合格者の嘆きは・・・、こんなのテキストに載ってなかったぞ~~!! 当たり前だ・・(*^▽^*)


 さて、今日は、マン管模擬問題もやろう・・過去問題は満点が当たり前でなければならない・・(*^▽^*)