やあ、3級の難しさとは、項目数の多さであります。 補助簿なんてのもややこしい・・。

清算表を眺めてみても、4級の倍以上ありそう、目がくらみそうだよ・・計算間違いも多くなりそう・・(*^▽^*)

種々の試算表で、増えた勘定科目・・・・・・・・・・・・。


● 受取手形 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 手形取引もある、3級。

● 売買目的有価証券 ・・・・・・・・・ あらたな、資産科目だな・・。

● 繰越商品       ・・・・・・・・・ 同上。 繰越・締切・決算などの頭の切り替えが難しい。マン管問題。

● 支払手形       ・・・・・・・・・  手形取引・・・・。

● 貸倒引当金     ・・・・・・・・・  なんか、難しそうな科目だな・・ どう理解するのかな???

● 備品減価償却累計額 ・・・・・・ 減価償却 ねぇ、原価償却はマチガイ漢字かな?実務の計算金額・・。

● 支払保険料     ・・・・・・・・・ マン管問題でも、出そうな保険科目であります。

● その他    ・・・・・・・・・・・・・・  三分法 だから、 仕入 と 売上 の科目もある。


以上が、4級から増えた 3級の勘定科目です・・。 やはり、物理的時間が掛かる複雑さになっていく・・。


とりあえずは、マンション管理士試験に合わせた学習項目だけを選んで、簿記3級学習を継続するか・・。

理解できるものからやっていくしかないな・・・ 理解できないものでもマン管試験範囲なら、学習する・・。