1) 特殊建物等点検資格者

2) 建築設備点検資格者

3) 昇降機点検資格者


以上の3つが、マンション管理士試験に登場する資格者である。 消防法にかかる点検資格も、その業界では

周知されている資格者でもあります。 消防設備の機器点検 と 総合点検があります。

どんな、点検資格も委託された業者が行うものが普通になっているかな・・・。 マンション管理業者・

各種ビル総合管理会社などである。  なかなか、個人で開業するのには悠々自適の余裕がないとできません。

そういって、なんの資格も無駄になるかということもないから、皆様は必死?で受験勉強に励むのであります。

マンション管理士資格には、独占業務がない~っと、贅沢な嘆きを聞きますが、持たない者や、何年間ががりの

受験者からみれば、マンション管理士試験に合格するだけでも、スゴイことでしょう。 個人差がありますが、

先生~っていう<士>業資格で充分ではないの・・。 資格だけで生活するのと、合格するだけでOKの比較

とは別世界モノだ。 私は、合格だけで充分であります・・。 ガハハハ・・金儲け上手者は資格など頭にないさ。

 所有者・管理者・占有者・・・・・・・・・さ~て、建物を適法に、維持管理する義務を負っているのは誰かな?!

また、適正な維持管理の実行計画を立て、実行しなければならないのは、誰 と 誰かな? 

そんな、問題から、マン管試験は始まるのでもあります。 知らないと、超難問の問題ではありませんか・・。

建築基準法・建築基準法施行令 の 両方ともに専門家でなければ、マン管は合格できませんよ~~!!

もちろん、簿記3級以下の者では、歯が立たないマン管試験です・・合格率7~8% です。

● 行政書士・・・・・・・・実質、2%

● マンション管理士・・同じく、2・3% くらいであるのが、働きながらの中高年の合格率と推定しておこう。


さ~て、貴方は、何回目に合格できますかな??