下巻の中の、<マンション と 大規模修繕> の項目を読んでいるのだが、 おお~、こりゃスゴイわ・・。
本番試験では、テキストに載ってなかった問題ばかりだったと、多くの受験生は嘆いたようですが・・私もか・。
この TAC のテキストを読んでみて、これはこれは難しいわ・・・なんで不合格だったのか納得だな。
範囲が並みの広さでないことが分かります・・。 とにかく、暗記物が無制限状態にあるのだなぁ・・(*^▽^*)
<宅建>より、はるかに難関であることが今更ながら実感してます。 ここの理工系の土木と建築 に加えて
法令解釈の 区分所有法 と 民法でしょ・・・そりゃ、何年たっても合格できないはずだな・・年寄りの皆様。
私はそんな仲間入りはしたくないけど、いまの日勤生活状態では、合格は無理なようです。 まず、簿記3級
を合格してから、大学の建築学科でも入学しないと無理なようですね・・並みの働き人は、物理的受験勉強量が
簡単に合格できたよ~っていう優等生とは比べようもない程の開きがありそうですよ・ご注意・再受験生達さん。
そろそろ、真剣に転職を考えて、今の仕事を辞める方向にいこうか・・? マンション管理員にでもなるかな?
完全週休2日超え以上の、悠々自適?の貧乏生活でもいいんじゃないの・・・。
1) 大規模修繕の意義と目的
2) 長期修繕計画
3) 建築・設備の診断
4) 音
5) 防水
6) 内装材の使用制限
7) 露防止策
8) 寒冷時での室内表面温度
9) 熱伝達等に係る用語
10) エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)
この10項目だけで、大学2年間分の勉強量が必要かもね・・・合格者は、やはり、年配者では業界人・・
後は、ニートの資格マニア・・・あるいは、現役大学生クラスですね・・(*^▽^*)
- 山口 実, 菊池 学
- マンション管理士になろう