なんとか、月曜からの一週間(5日間)の仕事環境が終わりました。  一日30分だけの勉強でした。

しかも、図解雑学の 絵 のページだけだってね・・勉強してないのと同じかな? ブログで思い出しの

方が、記憶再生勉強になっているのではないかいなぁ~~~~~~~~~~~~~~~??


この5章の 防火 に関する範囲では、一問出題が100%断言できますね、簡単でもないので注意です。

建築基準施行令の範囲からの出題でした・・相当な専門性が高い部分でもあります。


・ 防火

・ 消防法

・ 施行令

・ 非常・避難

・ 防火地域・準防火地域

・ 防火管理者

・ 消防設備        などです。


マン管は、基礎知識の 目くらまし文章の応用問題です。

管理業務主任者試験の方は、 厳密な数字問題が昨年出題されてました。


★ 非常エレベータの床面積・速度・・・など、知らないよ・・・・・・・・・しかし分かる肢は必ずあります。

★ 延焼距離の一階、2階は・・・・・逆に、この数字だけ知っていた(3 と 5m)、測量士の範囲問だった。

★ 消防設備の共同住宅における・・・・新法の遡及問題・・・・・・・・・・こりゃ過去問にあったでしょ、瞬殺OK。

 

  ↑ 3つが、管業問題等でした・・・楽勝の問題??だったね・・ウム、境界線の基点にはかなり悩んだが。


◎  防火管理者の委託条件?・・・・  一見、長文難問風でしたが、消防署長の絶対権限を知っていれば

勘で分かる問題だった。 口頭のみの熟知ってのも簡単な正解ゲット・ポイントでしたね・・・。


◎  各種用語の解釈問題・・・・・・・・  図面とか、位置関係とか、用語の説明問題か・・・マン管特有の

設問ですね・・・。  かなり間違いやすい入門問題でもあるでしょう~! こういうのを落としていたら

永久に、一ケタ合格率の国家資格試験には、合格できないってもんですよ・・・・合・不合格の常識論理です。


だいたい、試験合格後の実務仕事なんていうのは、上記の両方が身体で覚えられて仕事ができるもので、

解釈 と 正確数字 の両方に即時対応できないと不適正になる・・・厳しい現実社会が当たり前。

試験などは、たかが片手落ちの異常なしを判定してる程度のものです。  それじゃ~、マン管を落ち続ける

のは、異常なのか・・・・・そうかもね、異常というより基礎能力不適正であります。  合格後など一切考慮

できない カナヅチ の 部類です。 25m泳げて合格。  現実仕事は 日常業務で 1 km以上泳ぐのだ。