記憶に強い人は試験に強い・・そうだな・・それだけってのも困りますがね・・・。


第2章 は、 防火上の用語の区別です・・・・・・・・図解 建築基準法。


・ 用語の理解・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・防火 と 耐火 の違いが区別できますか・・??

・ 難燃材料・準不燃材料・不燃材料・・・・・・・・・・・・・・・具体物を上げて説明できますか??

・ 防火戸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・甲種・乙種の基準区別ができるかな??

・ コンクリートのかぶり深さ・・・・・・・・・・・正確な数字は難しいけど、どの辺が厚く・薄くが分かるかな??   

・ その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・延焼 についての距離などです・・


建築基準法 と 消防法 は 密接な関係だから、ことあるごとに出題されてますよ・・・。 マン管試験。


・ 防火地域・準防火地域の博学問題

・ 防火管理者などの、みせかけ難問

・ 建築基準法施行令の非常・非難設備・構造の数字など・・・。

・ 消防設備のマニアックな設置基準数字まで出題されたら、こりゃ超難問。


水道法 と 消防法 のマン管試験では基礎問題といえども、上級難問になってますから要注意です。

まだ、業者の<ジュウセツ>いわゆる重要事項説明の基礎知識暗記の方が、

勉強しやすいのかもしれない。   基礎知識を征服するって、それだけでもシンドイではありませんか・・。