どんな試験ハウツー本にも載っておりますが、試験は全体の7割くらいが基礎問題だから、それらを
落とさなければほぼ合格できるとか・・。 ウム~、確かにそんな感じはしますが、なかなかそれに
気づくのは、たいていが試験の後であるから難しい・・・(*^▽^*) 特に、一ケタ合格率国家資格試験。
いわゆる、合格率が30%を超える入門資格試験だと、少々間違っても合格するのは容易です。
しかし、一段上の、初級になると甘いものはなくなります。 管理業務主任者試験で、合格率20%、
宅建 で 15% 少々・・・ここらあたりからは、軽い受験勉強ではなかなか一発合格っての難しくなる。
勉強時間が取れない人には、難関試験以外のなにものでもないのであります・・難関国家資格試験だ。
ましてや、一ケタ合格率試験になると、何年受験しても合格できないあるいは、挫折は当たり前なのだ。
何故なのか?? やはり、毎年、毎年、難しくなっていくみたいです?? 高速エスカレーター理論が
顕著になってくるのだなぁ~~! 厳しいもんです、生き残り競争はね・・・ここ3,4年はつらいよ・・。
諦めずに、10年くらい受験続ければラッキーな年度に合格できる事もあるというのが、初級難関試験です。
上級ではそれすらないでしょね・・・。 基礎勉強 を常に心がけましょう~!