住宅新報社
楽学マンション管理士講義スタイル 平成19年版 (2007)

やあやあ、本格的な受験勉強が始まってきてる感じの、春の暖かさだよ・・・市議会選挙日だ・・・。



マンション管理士試験の主催者というのは、もちろん、国土交通省管轄であります。

その中に、マンション管理対策室というのがあるのかな?! 試験とは関係ない現実の取り扱い窓口かな?


<マンション管理士試験> は、国土交通省が指定した、日本でマンションに関するひとつだけの財団法人、

すなはち、(財)マンション管理センターの業務だな。   <管理業務主任者試験> とはまた違います。

さて、マンション管理士試験に必要なテキストは数多くあるので、個人の気に入ったもので自由な勉強を

すればいいと思いますが、 中でも 住宅新報社が大きく関係している出版社のような気がします・・・・。

<マンション管理の知識> は、ベテラン受験生ならよ~くご存知のことでしょう。

その他、楽学シリーズを始め、月間不動産受験新報なども受験者の間では有名ではありませんか・・・。

アレアレ、そんなひとつ会社の宣伝を直接してもいいんでしょうか?? 

なんぼかもらってるんかと疑われるではありませんか・・私は単なる、いちマン管受験生・・甘くないぞ。

シェアーが大きいといっても、合格とはまったく関係ないのが事実でしょ・・。 マン管初学者用の出版物

でしょう・・しかし、それで一発合格されると再受験組もまた、ここの書物にお世話になってしまうのかや?

ここの出版社のテキストで、マン管試験の概要が分り、そして、何度も受験していく羽目になるのが、

働きながらの平均受験生であります。  出版社 と 合格は ほとんど関係ない? でしょ・・。

100% は無視はしませんが、やたらと目に付く住宅新報社のマン管に関する書籍類だなぁ~。

まるで、自民党 と 同じかな??  もちろん、多くの合格者もいるでしょうが、私的には基礎知識を色々

ありがとう~ってくらいの出版社です・・。  なんか欠けてる気がして、私はイマイチ買わないな・・。

しかし、見た目には目移りするくらい充実しているのも事実だ・・模擬試験くらいは利用しようと計画です。

結局どっちなんでしょね・・(≧m≦) <マン管の知識>を お守りに計画してるし・・要は本人の努力です。

飾りだけで中身を熟読・記憶しない限り、どこのテキストを買っても同じだわな・・反省 しな・・さい。