住宅新報社
楽学マンション管理士 平成19年版―楽しく学び楽して受かろう! (2007)

 ようやく一番手の ↑ テキスト画像が出ました。やっと本年度の戦いが始まった感じです。 

私のようなベテラン受験生?には必要ない本ですが、初めて<マンション管理士試験>を

勉強しようという人には、とりあえずこの本が一番のスタートみたいですね。

これと、マンション管理の知識という分厚いテキストもありますが、最新のは発売は未定です。


私の受験勉強にはなんら影響のない書籍類ですが、ここのブログ構成上の飾りとして

アフィリエイト画像表示をさせてもらってます。



それで私の現在の学習段階はどのくらいかと述べると・・・なんと、

まだ簿記の入門レベル状態です・・2問題会計必須。


● 管理業務主任者試験の2問題・・・・・・・・・当月の仕訳のみの超入門問題2問出題。

● マンション管理士試験の2問題・・・・・・・・1問ずつ違う問題で、2問題出題。



マンション管理士試験の会計2問題に関しては、会計素人にはまったく難問です。

問題文の意味すらわかない状態でした・・・、過去問および昨年の2問題。

それで簿記学習の必要性を痛感して、ボチボチ勉強を続けてます。

<仕訳> と <総勘定元帳>への機械的作業は、ほぼできるようになりました。

しかし、その程度では管業(管理業務主任者試験)の2問題はできても、

マン管(マンション管理士試験)の2問題の方は、まだまだ無理な段階です。

途中の計算方法・・期中総費用とか、期末残高額とか、そのほかあらゆる

金額が確実に出せるまでの技能がいるのです。  しかも、問題文章の問いかけを

理解できるまでにないと、選択解答はデタラメ選択になる。  ある程度易しいものでも

微妙に、左右の振り分け正解が曖昧で、結果的に非常に大きな

マイナス2点ハンディを背負います(現段階)。

1・2点足らずで不合格になる人は点数カケル1000人いるのかは想像ですが、

私はそれくらいの簿記の勉強を続けなければならないのです。 苦しい努力が

要求されるものです、一ケタ合格率の試験というものは・・・・・・・・。