平成18年度本試験、第5問題
[問 5] 敷地利用権が区分所有者の賃借権の準共有持分である場合に関する次の記述のうち
区分所有法及び民法の規定によれば、正しいものはどれか。
1 区分所有者がその専有部分を第三者に譲渡するには、その敷地利用権の譲渡について
他の敷地利用権者の同意を得なければならない。
2 区分所有者がその専有部分に債権担保のため抵当権を設定するためには、その敷地の
賃貸人の承諾を得なければならない。
3 区分所有者がその専有部分を第三者に賃貸したときは、その敷地利用権についても転貸したことになる。
4 区分所有者が死亡し、その専有部分を相続人が承継取得したときは、その敷地利用権も
承継取得したことになる。
この問題が易しいか難しいかは勉強しだい・・。
● 地上権とはなにか?・・・・・・・・・・・・敷地利用権その他ろいろあるよ、奥が深いはず。
● 共有 と 準共有の違いは?・・・・・マン管の基礎知識です。 わかるかなぁ・・?
● 債権・物権・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地上権ってなんや。 賃借権は債権だが登記できる。
● 転貸関係・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・賃貸人の権利か、賃借人の権利かの区別ができないとイケナイ。
● 相続問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・近年は100% 、何らかの問題で出題される。 最重要・・相続。
資格試験のミソは、何年勉強しても、初学者でも、正解率は変わらないってことかな?
それなら手間かけて解答する熟知受験生より、 浅い知識の若者初学受験生の方が勝つ。
だから、マン管は合格しても、管業を落としよるんだな~~! アンバランス現象であります。
こんな5番の問題など超簡単、理屈抜きで4が正解と数秒で通りすぎる者が体力(脳能力)温存できる。
っていうか、脳能力なんて使ってないんでしょ・・こりゃ50問全快でいけるはずだね。
要領のいい合格方法。
じゃ~社会実務で、他の肢も、すべて誰にでも分かりやすく説明できるかというと、全くできない・・・。
アレ~~~~ェェ・・試験合格はそんなものなのさ。 後のことまで分かった合格者なんぞは10人もいないぞ。
1814人の合格者の中でね・・。 それだけ現実は厳しいってことでやんすよ。
独立開業で成功するにはジャンボ宝くじ当選するより難しいのです。