佐藤 弘
2級建築士試験問題選集〈平成19年版)

   ↑ 買いました。  商品2700円 プラス  消費税135円がついて、

トータルで2835円の高価な問題集です。

仕訳風で言えば、 左、借方に資産の増加で、商品(書籍費・問題集) ¥2835

右、貸方で資本(現金等)の減少で、現金¥2835 と 左右に書き分けていく。

仕訳帳記入の段階だな。 仕訳帳なんてものは文具店に売っているんでしょうか?

後は総勘定科目帳などに転記していくのが厄介以外の何者でもないって話でした。


 簿記は置いといて、連休初日の朝は、2級建築士についていってみよう~!

1級建築士ともなると、無制限規模の設計管理ができるので、万能ですね。

しかし、耐震構造偽装問題が発生して以来、<建築士>の資格も

人気・権威ともガタ落ちになってしまったねぇ・・お可哀相~。

それで、建築基準法も改正、強化されて、今後の試験では益々、

難しくなって行くことでしょう。 やれやれ、どんな法律・ルールも

一部の不心得者のトバッチリで、真面目な人間には迷惑なものですねぇ。

建築士試験は、受験資格が非常に厳格に区分けされてます。

大学の建築学科卒業者は、そのまま受験できるのは納得ですが、

土木工学科だと、一年間の実務経験の証明が要ります。

なんの学卒資格もないと、いわんや、

7年間の実務経験証明が要ることになります。 

規制緩和といいますが、まだまだ、こういった、閉鎖的な世界が

あるということですか。だから、あんな前代未聞の大事案が起こるんでしょうね。

 かの国会議員や一部の公務員なんてのも、国家をバックの

<泥棒~!> であることこの上ないねぇ~! 

マラドーナは偉いね。

 

  つづく 2級建築士問題集について