私が使用のテキストは大きく別けて以下のように編集されてます。(不要項目を省く)


 1) マンションの管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・区分所有法など

 2) マンションの管理の業務委託・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マンション標準管理委託契約書

 3) マンションの管理の適正化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マンション管理適正化法・指針

 4) マンションの構造・建物及び附属施設の維持保全・・・・・・・

 5) 民法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宅建業法など

 6) マンションの計画・建築に関連する知識・・・・・・・・・・・・・・・建築基準法など


基本テキストも色々あるでしょうが、合格者はどんな(出版社)のものを使用したのか、もう一度月間誌の合格体験記を検証する必要がありそうだ・・。 ボリュームが変わらなければ大差はないように思われるがどんなものだろう・・?

マンション系に関しては、出版社は住宅新報社などが良いのかな・・?! 何がしかの関係もありそうだし、名前が住宅ですものね・・。  東京法令出版はどうだろう・・? こちらは全く別角度からの業界になるのか・・いわば、受験専門学校としての立場からのテキスト制作になるのは当然ですね。 専門学校も無数にあるし、テキスト出版も並行事業であるでしょう。  

とにかく、完全な独学では、テキスト集などの通読 と 問題集などの鍛錬しかありません。  この2方法の学習法を一体、いつまで続けることになるのか??  う~ン・・・・・・生涯学習は別として、当分つづくのでしょうね・・・・°・(ノД`)・°・

楽学マンション管理士 平成18年版
                                        
                            詳解マンション管理士過去5年問題集 ’06年版
                                       
                                     

                                                 
                                            マンション管理法令研究会
                                         平成18年 新マンション管理士テキスト