今日は9月15日か・・そういやあと一ヶ月後の10月第3日曜日は、日本全国恒例?の

<宅地建物取引主任者>資格試験の日ではないですか・・。 初受験の人も、10年目の人も必死で頑張ろう~!

この10月第3日曜日 と 次の 10月第4日曜日 は<行政書士>資格試験の日と決まっていたのにね・・。

何やら、<行政書士>試験の方が、革新か改革か、はたまた格上げ資格になってしまったのか、11月に移った模様です。   ウム~行政書士試験ねぇ・・超難関になってしまったようです・・我々世代の旧人からみると。

私は旧行政書士試験に4回目で合格しましたが、今の、特に本年最新の<行政書士>試験など、もはや受かる気がしませんね・・・。  宅建の方は自信ありますがね・・ホンマか?!  

で、行政書士試験の何がそんなに難しくなったのか・・まず、単純合格率、 私の合格年でも6%の一桁でした。

ご存知のように昨年は日本一合格できない試験になってしまった。 司法書士試験が、2,8% で 行政書士が、なんと

2,62%だってねぇ。  エライ変わりようの資格になってしまったものだ・・。 月間誌で、チラッと行政書士予想問題を見ますが、まず無理です・・。  そして、40字短文記述問題が導入されるのですか・・こりゃ~厳しい国家試験だ!!。

何故厳しいかというと、記述方式では個人差もあるのでしょうが、一番の厄介な方式ですね・・。  単語記述なら即答、ダメ か 書けるかの単純・・。  800字の論述なら、文章下手でもデーターの精密度まで要求されなかった・・論点さえ外れていなければ、甘いごまかし記述で済みました・・?!    

しかし、私は、旧社会保険労務士試験はこの短答記述方式で挫折、諦めた記憶があります(今の社労士は易しい形式になった?)。  精密度は単語記述と同じだし、さらにそれらを繋げる正解短答文も、正確な記述が要ります・・・。

 いやはや・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。   さて、行政書士試験は置いといて、私はマン管のための宅建勉強をしなければならない・・。  私の苦手の仕訳の3問?程度に比べれば、私にはとっつき易いものです・・私には・・。    仕訳の方がオイシイという人もたくさんいますが。

要は、どっちも充分に正解できないと合格はできないというものです。  厳しい合格率一桁の資格試験です。

それで、宅建 と マン管の試験範囲がかなり共通してます。  宅建業法・都市計画法(法令上の制限)で3問ほどの出題がマン管にありますが、民法 や 不動産関係を加えるとそれどころじゃないってくらいあります・・(注意)。

ダブル受験組は一石二鳥だなぁ~~v(^-^)v。  私も一昔前の宅建合格といえども、一番難しい時期?の試験だったから、 初めてマン管のみを受験する人よりは有利なんだろうか・・しかし、2級建築士には勝てないね・・(設備など横道)。  ずばり、宅建業法の定義問題・重要事項説明の基本問題・都市計画法の基礎問題・・・この3つなら、仕訳のややこしい問題よりは簡単です・・・。 

う~~ん ええと、資本の減少でこれは借方・・?  こっちは資産の減少で貸方・・・??  で、貸方は、左だったかな、右だったかな?? エエ~イ、目くら選択だぁ~!っての問題よりは勝負できるでしょう・・・ヾ(@^▽^@)ノ。

いやな、範囲だよ・・会計の仕訳・・・、建築物・建築設備の実務問題なんて・・ググググゥ~~ウ!!