基本問題をひとつ。 これが出来ないようでは本年度の試験はアウトです。
問題A46 マンション管理適正化法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1) マンション管理適正化法は、マンション管理士制度とマンション管理業務主任者制度の創立が、大きな2つの柱 となっている。
↑ 違うな・・・マンション管理士制度はそうだが、あともうひとつはなんだろう~~!?
2) 区分所有者が2以上の建物で1以上の戸数が居住の用に共されていれば、その建物はマンションである。
↑ この定義は過去問にも頻出文章です・・・定義を大切に・・・(すべての法の用語の定義も)です。
3) マンションと一戸建ての建物を含む数棟の建物が存在する団地内の、土地や付属施設が、建物所有者の共有に属する場合、一戸建ての建物だけを除いて、マンションということができる。
↑ 同じく重要な定義です・・理解して記憶が必要ですね・・。
4) 管理組合のないマンションはない。 ←よく出る文章だ・・。 適正化法の中でのマンションです。
それで、正解の最も不適切な選択肢は、1) ですね・・・間違いナイ。
マンション管理士制度 と マンション管理業者の登録制度 です。 管理業務主任者は付録だな・・(≧m≦)。