さて、50問すべてを書くのは効率悪いので、間違った問題程度の記述考察としとこうかな・・。
第十一問から十三までは正解した。 第十四は、借地借家法です・・・、こりゃ難しい~、民法と借地借家法との期間比べです。
こりゃ司法書士クラスの問題です・・お手上げ~。 第17問・・・請負契約・・基本問題ですが微妙な問題です。 1年・5年・10年の瑕疵担保責任の存続期間でも覚えておこう、 マンションは10年・・木造は5年・・それ以外の工作物1年ですと・・。 ややこしい石造・土造・煉瓦造又は金属造の工作物についての・・・云々・・・は10年・・というより覚えやすいね。 第23問・・はEVの
維持管理の問題・・・フルメンテナンス契約の詳細問題か・・・細かいね・・難しい。 で、25問の都市計画法はすでに書きました。 前半は15問正解でまぁまぁでしょう。 後半の25問がいけなかった・・12問しか正解できなかった。 マンション適正化法も2問も間違ってしまった・・、2問とも罰則関係の問題だった。 なんとも細かい問題だ・・。
建築士関係の問題はやはり2級建築士レベルの問題だ・・私は大工ではないです・・ヽ(゚◇゚ )ノ。 昨年のマン管も専門の内装屋しか分からない問題が出てましたね・・。 石膏ボード・防湿フィルム・断熱材の張り方の問題だぁ~! 部屋側、外側からの正しい張り方順番を選ぶものだ・・。 こりゃお手上げですね。 受験問題というより、業者の適正検査風の問題だな。 学生はお呼びじゃないって感じの現職専門家の問題です。
やはり、マンション管理<士> は高レベルな資格だぞ。 法律家的にも建築家的にも、両方の専門家でなければならない国家資格の位置づけになってるみたいです。 最初の平成13年・14年の講習修了並みでは仕事になりません。
平成16年・平成17年合格組あたりからが、本物ですね・・現に新卒受験生以外の一般の受験生で合格できてるのは、何がしかのその道のプロだけしか合格できていない合格率・合格者数であります・・、 残念・・私はその道のプロではないんだぁ~~~!!
