やや、連日の36℃の気温であります。 ウゲェ~、体温超えの気温も近いのかな・・・。

アメリカでは死者が出るほどの高温が続いてる地域があるそうで、どうなるこの地球~~。

地球が破裂するのが早いか、私のマン管合格が早いのか競争でありますよ・・。  


さて、先日の続きを思いだしておこう。 後半25問題です・・。  組合の管理実務・会計が10問ほど、建築士の問題が10問、そして5問題数確定の、マンション適正化法・指針です。 合計25問の後半部分です。  ここは、前半の法律解釈が重点である問題とは違って、知っているか知らないかだけの単純?問題です。 頭が痛くなったり、眠くなるなんてのも少ない25問題です。

ただ単純故に、専門学習していない者にとっては鉛筆コロガシでしか選択肢は選べないですね・・(≧m≦)。


 この後半は、マンション管理の実務に関する問題です。 前半の法律とも関連していますが、マンション標準管理委託契約の問題や、管理費の滞納督促の民事訴訟手続き方法などが重要です。 もちろん会計問題では、貸借対照表などの帳簿類が問題に出ます。仕訳なんかも、常識です。  実際の現実仕事にそった問題ですね・・・区分所有法と規約との違いなども、分野を替えて出題されてます。    そしてその次が、10問題に、建築材料・設備など・・・いわゆる建築士の試験問題の登場です。 マン管テキストでは、上辺のまとめくらいしか掲載されていませんが、実際のここの試験問題は、建築士の試験問題そのものが文章問題になってます。  マン管テキストには載っていない用語や専門語句のオンパレードです・・。 こりゃおかしいね、マン管に建築士の試験問題そのものは。 もうちょっとマン管に合わせて問題制作してくれないか・・。  無理な話か・・・。 民法・建築基準法なんてのはあらゆる資格試験の出題科目だから、どの資格の科目とは決めつけられないんです。   暇に任せて、積み上げ学習するしか対策はないか・・。 複数資格受験者にはありがたい(うらやましい)事だな・・。 ここは別業界からの受験生なら、

10問のうち5問正解できれば最高だな。  仕方がない・・マン管試験は40問題中35問正解が合格であると覚悟しましょう~! 一桁合格率では常識なり。


そして、最期の46・47・48・49・50番目 の5問題が、マンション系専門の試験問題です。 ここは5問満点が常識なんですがね・・。 かなり複雑でひねくれた文章で、貴方を無理やりでも落としてやるよ~! くらいの問題文になってますから注意です。

範囲が狭い分、問題内容が細かく・深い~部分まで問いかけられます・・しかし、できます・・建築士の問題よりはね、当然ですが。