さて、4回目の通読はなかなか終わりそうもありません。 鉛筆で印を付ながらという理由もありますが、やはり理解するのが難しいですね。 ざ~ッと読んだだけで理解でき数ヶ月で合格できる人は例外として、通算5回ともすべて不合格だった中年受験者の嘆き声が聞こえてきます。

歳をとると記憶力が衰えるとか、集中力が続かないって嘆く人は私のライバルではない。

文章だけで何を言ってるかが微妙に区別できる人がライバルだな・・さらにそこからさらに絞られた合格できる人が最終競争者でもあります。  私はまだまだ6割くらいかな?(理解率)。 不合格確定真っ只中・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

試験は毎年問題の難易度が高まるものですから、今の私のレベルでは、平成15年あたりの合格できるレベルなんだろうか? とにかくほぼ全範囲を征服できて、なんでもどうぞ~というあたりから勝負参加になるものです。 しかし、実際のところ、まだそんな自己満足レベルでは一桁合格率資格試験では合格はないのです(経験済み)。 さらなる上積みレベルでギリギリ合格だな・・・。

 区分所有法は一応、印をつけましたが、マンション建替え円滑化法の<権利変換>が理解できません。 理解できないから記憶できない、記憶できないからやる気もダウンだよ・・現状。

次回の通読では理解できるようになるだろうか・・。

管理委託契約書・マンション管理適正化法は飛ばし読みしよう・・。 建築設備項目は色んなものと平行してテキストはザ~ッといこう。  で民法系も難しいが、担保物権・不動産登記法・借地借家あたりに印を付けていこうか・・。 残り建築基準法・都市計画法・その他の諸法は標準スピードで、4回目の通読を終えるかな・・。 とにかく今月中に5回目に入りたいものです。 いよいよラインマーカーによる本格的通読だな。 一点、一点の積み重ね努力が不可欠な段階でもあります。

過去の出題レベルなんぞは、合格できる人は誰でもできる範囲であるから、そこからの一点・一点さらに上のレベル問題を多く正解できる人から合格できるってものだ。 ごく限られた一握りの受験生だけの世界だよ・・・(´_`。)   ボチボチではダメだが、ボチボチやるしかないね・・・人生は矛盾だらけ。