毎月買っている月刊誌ですが、<事件屋宅建・マン管>という記事があります。


民法

法令上の制限

宅建業法

建築設備

区分所有法


くらいに項目別で、架空人物を登場させて試験範囲の問題知識の解説を興味深く・分かりやすく載せてあります。 私と同じ月刊誌を読んでいる人には説明不要ですが、なかなか勉強になります。

テキスト知識の深い理解が得られます・・・。  たとえば、建築設備で(コンクリート壁のかぶりの深さ)なんてのがありますね・・マンション系受験生の皆様~~。  2・3・4・6cm・・なんのこっちゃ~??

で終わると多大な労力ばかりの丸暗記作業になってしまいます、しかもすぐ忘れる。

しかし、たまたま、この事件屋云々の小説風解説で一気に理解・記憶定着です・・(≡^∇^≡)。

コンクリートのかぶりの深さ・・・← 分かる人は、私のライバルだぁ~~!▽^*)/

あとたくさん(毎月ひとつの事例)、排水設備のもろもろ(トラップなど)・・たとえば、封水の破封の5カ条・・。


蒸発

毛細現象 なんかで閉じ込めておいた水がなくなるっていうのは 常識で理解できます、

しかし

自己サイフォン作用(原理)

はねだし作用

吸いだし作用(誘導サイフォン)

の3つの違いを説明できますか・・!▽^*)/  強力なライバルさんよ・・!

 とにかく、丸暗記になりがちなテキスト知識も、この掲載記事で一気に記憶時間と理解の定着時間の短縮であります。 私は切り抜きにして何度も繰り返し学習することにしました。

民法などはそれでも難解で記憶に残りにくい科目ですが、テキスト読破プラス、こういった読み物の学習がかなりの実力を養ってくれるのですね・・。 ちなみに<事件屋行政書士>も同じく掲載されてます。

本年度、最大注目の行政書士試験・・今年も合格率が、2・3パーセント程度なら、もはや司法書士と対等の資格といえますね・・・三権分立・・・行政と司法の肩比べだよ(^O^)。 私は、即、開業だね、今年も2パーセント台?の合格率なら・・<行政書士>・・(‐^▽^‐)。