やや~ ↑ この種の本は我々には、リーズナブルで、手っ取り早く理解するに最適である、というのは衆知のシリーズですね。 大体、資格試験の主要テキストなどは非常に高価なものですから、まだ自分がどれを勉強したら良いのか、あるいは逆に、廉価版の上記のような本で済ましても試験合格のためだけのものなら充分って科目に最適です。

学習本の紹介は別にしといて、区分所有法・・いわゆるマンション法の学習は、マンション管理士試験の名の通り、中核をなすものです。   区分所有法と標準管理規約の関係理解が完璧になっていないとこの試験ではお話にならないのは言うまでもありませんねヾ(@°▽°@)ノ。

 受験テキストは、この二つを比較しながら上手く条文順序通りに解説しているのです。 もちろん傾向対策を踏まえての重点解説(試験に出る部分)になってるのが常識です(しかし高いねぇ~)。

さて、今回ここでは、区分所有法そのものの構成を書くだけにします(例のごとく箇条書き)。


大項目      第一章 建物の区分所有者

          第二章 団地

          第三章 罰則   です。   罰則はマンカン試験には全く無関係ですから、

第一章 と 第二章 です。


 第一節 総則       第 1条{建物の区分所有者}~~~~~第10条{売り渡し請求権}

 第二節 共用部分等   第11条{共用部分の共有関係}~~~~第21条{規定の準用}

 第三節 敷地利用権   第22条{分離処分の禁止}~~~~~~第24条{民法の適用除外}

 第四節 管理者      第25条{選任・解任}~~~~~~~第29条{区分所有者責任等}

 第五節 規約及び集会  第30条{規約事項~}~~~~~~~~~第46条{決議の効力}

 第六節 管理組合法人  第47条{成立等}~~~~~~~~~~第56条{残余財産の帰属}

 第七節 違反者に対する措置 第57条{行為停止等の請求}~~~~~第60条{引渡し請求}

 第八節 復旧・建替え   第61条{復旧等}~~~~~~~~第64条{建替えに関する合意}

 第九節 団地        第65条{団体}~~~~~~~~~~~第70条{一括建替え決議}

こんなところですか・・・マンション法の専門家になりましょう~o(^▽^)o