36問目からラスト問題までは15問題数は、3年間同じ問題数と範囲の傾向でした。
では、1問からはどうなんだろう・・?! 20問目くらいまでの法律問題は、16年度からグ~ンと問題内容が上級者向きになりましたね。 テキスト知識を土台にしての応用問題になりました。 テキストの知識は完璧に理解・暗記して、さらに応用問題に数多くあたる方法しかないです。 いわゆる上級試験であります、
マンション管理士資格試験というのは・・。 唯一、形式のみが初級試験ですね(4肢択一形式)。
<宅建>より難しくなったでしょう・・少なくとも合格する事に関してはです(複数の資格試験受験者を除く)。
では平成17年度の試験問題範囲と問題数を書いてみるかな・・。
第一問から12問目までは、区分所有法です。 専有部分・共用部分などから最後の章、団地までです。
マンカンのテキストでも一番重点に学習すべき範囲です。
13問目から19問目までは、民法関係です。 法律専門家レベルの応用問題です・・・°・(ノД`)・°・
13問・・・・・無権代理
14問・・・・・民法・借地借家法
15問・・・・・時効
16問・・・・・請負人の担保責任等
17問・・・・・不法行為
18問・・・・・相続
19問・・・・・不動産登記法 の7問題数でした。
もちろん超応用問題で、限りなく全滅に近い部分であります・・。
以上、一問目から19問目までで7割も正解できる人は、それだけでもう、プロのマンション管理士だな!
20問目からは、関係法令で、被災マンション法・マンション建替え円滑化法・建築基準法・都市計画法・消防法・水道法・で、26問目になりました。 簡単そうで、なかなか正解できない・・やっぱ難問かな?!
次に35問目までが標準管理規約が7問で、会計が2問でした。
平成17年度の試験は以上で50問、合格点は34点でした・・・!!厳しいよ・・!