択一形式のみの試験はどこまでいっても初級試験です・・。 では消防設備士などのような資格試験は中級なのか・・、 一概には言えないか。  なぜなら、年に数回受けれるものは取得可能性がアップするので、年一回こっきりの大型初級試験の方が取得は難しいともいえる・・。 要は取れるまで生涯学習すれば問題にする必要はないのですが・・。

さぁ、そこで、マン管までの長い期間に寄り道で別試験を勉強してもよいものだろうか悩みます。

二兎追うもの一兎も得ずと言いますし・・・。 ほんの一部でしか共通範囲のないものを、現実に迫られて、欲張るってのもロスが怖いですね、余裕時間のない者には。 近くの現実より遠くの将来に照準を固定する方が賢明だろう?。  急がばまわれでもあるのだ。 なんか格言で逃れるのは弱気な証拠である。  だいたい、60%も記述できる言葉を知らないし、択一の40%すらデタラメでクリアできるはずもナシです。 現に合格率80%以上の運転免許学科試験でも落ちるものは落ちるんです。

 一体何の事を言ってるかが分かる人・・、貴方は私と同類仕事をなさってるんでしょうね・・。

結論として、消防設備士乙4類の勉強は、マン管の合格が確定してからやりましょう。 何年先のことになるのやら? う~~ん、マン管取れなきゃ始まらない私の天命かな??。

消防設備士乙4類・・・

消防機関へ通報する火災報知設備<延べ面積1000㎡以上で設置>

自動火災報知設備<同、500㎡以上>

ガス漏れ火災警報設備<3階以上の階>

 上の数字はマンションにおける数字で、他の建物とは区別がいりますので注意。

消防署長が防災上必要とみとめる1000㎡以上の共同住宅の点検資格者の事であります。

非特定防火と特定防火建物の区別をしましょうね・・・。 もちろん3年に一度はマンション(共同住宅)です。 

昨年のマン管では、消防関係の問題が3問も出てます・・難問あり。