にゃー  いまさら、クイズのネタ風であるマンションの構造やその材料はOKですね・・。私は、SRC造りでなきゃ絶対にイヤなんだ・・・って話題は基本ですね。 下級資格に任せる部分は出題されないと思いますが、油断はしないように・・・。 それよりもマン管では、超超マニアックな問題になってます。専門の職人しか分からないだろうと思われる用語が、たくさん出てきます。 もちろん一般人には馴染まないから、入門書などにも載りません。 そんな深い専門用語が出題されるのですね・・マン管ってのは。 しかし、テキストに掲載されるモノだけでも最低限は押さえておかねばなりません。 あとは運任せであります。 今後は、そんなエゲツナイ問題を気にするより、建築・不動産関係に重要な建築基準法をやっていこうと思います。 ここは量的に上級資格試験並みの感があります。 生涯学習です。 マン管レベル以上の資格試験になると省略できる範囲はないものと覚悟しなければなりません。 マンション管理士試験が始まった、初年度あたりの講習修了程度の資格ではなくなってますから・・残念。  建築基準法を大きくわけてみると。 

総則規定その他  

単体規定  

集団規定   です。初歩資格試験では、総則と単体規定のクイズ程度です。 宅建では集団規定がメインです・・・。 管理業務主任者では、総則と単体規定がメインです。 この単体規定も細かくやればかなり面倒なものですから注意です。    マン管では、それら総合で、全ての範囲をやらねばなりません。で、単体規定ってなんや~? とか 集団規定ってなんや~? と尋ねないでね・・。自分で勉強しましょう。 ヒントは、文字通りです・・とだけ申しておきます。