マン管士試験問題の中で、どの分野が難問で受験生の大半がヤマカン解答をするのか。 特別な受験生は別にして、やはり<民法分野>と<設備関係のマニアックな問題>でしょうね・・・。 何故だろう?

まず第一の理由は、範囲の広さかな?! 第二に、民法分野は理解がややこしい論理数学的思考が要りますね。 普段はそこまで深く考えて生活してません。 記憶以前の理解力に手間が要るので難しいんでしょう。 反して、設備のマニアックな問題の方はどうかな? 理解は民法ほど要りませんが、その実態部分が普通の生活者には縁がありません。 まさしく業界人達はそれを経てマン管資格を獲得していったのは容易に想像できます。 全然、そんな専門深くまでの仕事をしていない人達が、残されていくわけです。

時代の流れや年齢を考慮して、マン管士の資格が欲しいといっても本の文字活字知識だけでは、曖昧な記憶にしかとどまりません。 みたこともない材料や部分名を書物の文字面だけで分かろうとするのに無理があります。 例えば、自転車に乗るのを本で学ぶ人はいないでしょう。 自転車は極端だが、水泳などスポーツなどはどうですか?! 理論も必要だが、やっぱりそれを実際に実行しない限り、何故上手くいかないのかが、納得できませんね。 頭だけの仕事といえども結局は、実態の把握がないと何も分からないと同レベル仕事で終わってしまいます。

 では、何か受験勉強方法の良い方法はないんだろうか・・・。 思い当たると言えば、メモ書きしながらの学習・DVD映像を取り入れた学習など、限られますねぇ・・・働きながらでは、しかも他業界からだとなおさらです。 やむを得ず書物と問題集の繰り返しですかな、それもコマギレ時間の合間にするだけの受験勉強だ。