マン管士の傾向と対策ですが、私としては建物・設備の知識を重点にしていこうかな?!
建築基準法・維持管理・修繕計画など、設備方面と言っても細かく分かれています。
例えば、消防などに関しても、建築基準法からの防火・準防火・耐火建築があり、そして、消防法からは資格者や消防設備の用語定義・数字など・・・そして消防設備のマニアックな技術知識と合計3部門から出題され一年で消防関係だけで3問もあった年度があります。 受験生の個人差によるし方法論は自由であるので、お奨めはしませんが私は雑学関係中心で行くかな・・・。
理由は、解釈して覚える手間が要らないからです。 ややもすれば反対の考えで、だからこそそういう科目は最後の追い込みで間に合うという方向性の受験生組がいても当然です。 点数を稼ぎやすいとは一概に言えないほどの広い範囲です。 しかし○か×のどっちかです。 知っているかいないかの単純明快な問題であります。
・建築基準法・都市計画法・宅建業法
・消防法
・建物の構造・材料
・給水設備
・排水設備
・水道法
・浄化槽
・電気設備
・EV 設備
・その他 う~ん 広いな・・・郵便法に、道路交通法、警備業法なんてのもあるか・・・。