さて、民法をしなければいけないといって、六法全書の条文を一からやるのも資格試験によっては滑稽な話であります。 それが出来れば理想でしょうがマン管士資格試験の合格だけに関しては本末転倒で効率が悪いですね(除く格上目標の方)。 マン管士試験合格がとりあえず一番目標である受験者は、その専門テキストの民法項目を学習するだけで充分ではないかな?! 所詮、難しい民法といえども試験科目の中の一科目と割り切らないと、民法の勉強だけで一生かかってしまう~(笑)。 初級国家資格試験では一年の受験勉強として、民法そのものだけの範囲学習は3ヶ月ほども時間が割ければ充分でしょう。現実ではその半分もやれる方は少ないのではないのかな?! 現に仕事の相方は、規約部分と設備分野だけで合格してます。 そんなもんですから、時間の余裕で民法を勉強する姿勢が合理的ですね・・・。 また、受験生には千差万別の環境生活でしょうから、まったく逆のやり方の受験者がいて当然です。 後は合格の2文字だけは同じですね。
そこで新年度テキスト販売を待つのももどかしいという方は、少々古いテキストでも構わないでしょ。
民法なんてのは最初にやっておかないと追い込みは効かない科目です。 要約集で片付けられる受験生ってのは基礎で何度か勉強した人の話ですから、民法に自信がないなら古いテキストでも、できるだけ早い時期に一通りやっておくのが王道であります。 とりあえず5月ころの新版テキスト発売までに民法は終えておきましょう・・。 もちろん他の科目も混乱しない程度にやる必要はありです。 例えば問題集などです。