まず最初に学習すべきは都市計画であります。 単純雑学としてその中の用途地域の12種類を覚えることからマン管士試験の受験勉強が始まります~~ってホンマかいな? 

建物の制限種類や、建ぺい率・容積率などの規制数字や計算方法は、宅建試験の受験者に任せます。 我々、マンション管理士試験受験者は、高層建物(マンションなど)に深く関係する、日影制限などの規制がどの用途地域にあるのかだけに絞って学習します。

1) 第1種低層住居専用地域

2) 第2種低層住居専用地域

3) 第1種中高層住居専用地域

4) 第2種中高層住居専用地域


5) 第1種住居地域

6) 第2種住居地域

7) 準住居地域


8) 近隣商業地域

9) 商業地域


10) 準工業地域

11) 工業地域

12) 工業専用地域  <ここだけマンション(共同住宅)は建設できません>

おお~懐かしいでしょ?! 昔、宅建受験した方々・・・。 苦労しましたねここの暗記は・・・。

映画館に病院・・・などなど・・・ 頑張って下さい~~宅建受験生! ファイト~!

我々、マン管士受験生も及ばずながら頑張りま~~す!