マン管の試験日は11月の第4日曜日です。 あと10ヶ月程度の受験学習期間でしょうか。 私の場合だとその半分以下とみなす(反証を許さない断定と同等のもの)必要があります、職業柄。 一桁合格率の資格試験にはギリギリの勉強期間と推定(反証が示されると覆されます・・だろう的なもの)されます。
あぁ、神様・仏様・・どうかマンション管理士試験に合格させて下さい、お願いします~! と、本日は、我が愛輪のCBナナハンで京都の平安神宮にお参りに行ったのであります。 なんか初詣のつもりでもあったのです。 毎年、京都へは参拝に行く習慣ができてしまっているのです(関西の大阪人ですが)。
大体、秋の国家資格試験はその年の4月1日までの法律施行されるものが試験範囲となります。だから当然最新のテキストで学習する必要があります。本代をケチるようでは合格以前の不適格問題ですね。かといって、次から次と本試験までに発売されるテキスト・問題集を買うだけで精神安定を求めるというのも不経済かつ効率の悪い学習方法ではないでしょうか・・・。 私の予定は、そろそろ発売予定の過去問題集・
5月頃から発売される各出版社の18年版テキスト・ 秋口、追い込み時期の予想問題集と要点集・
程度になります。 法令集なども必要でしょうが、働きながらの受験生でそこまで深く勉強できる人は少ないと思われます。 しかし試験合格後もその方面の仕事しか考えていないならば必要ですね。 あるいは、
何が何でも合格しなければならない方は専門学校で一年間勉強すべきでしょう・・。
私の場合は、じっくりと、他の関連分野も考慮しながらの受験勉強になるでしょうからそこまでの必死さはないのです・・・。 だから勉強が甘くなりがちで不合格の経験も数知れずなのでしょう。 資格に対する考え方の個人差は千人千様なので自分の納得だけでも良いでしょ・。 勉強はこうしなければダメなのだと言われる様なものではありません。 しかし、そのことで受験勉強に甘さが出て毎年、毎年、同じ資格試験を受けるハメになるのだけは避けたいと考えております、あるいは見切り千両が必要になるやもしれません。
以上関係書籍の購入計画も大切な受験勉強の戦術のひとつであるということです。 ここのブログにも私がそのつど使用する書籍の画像くらいは入れようと思います。
