<行政書士>とは、 ピンからキリまであるのでなんとも言えないですが、今や超人気資格になってます。 現在<司法書士>が、簡易裁判所までの金額140万以下について、弁護士業務(訴訟代理)が認められました。 行政書士の方も次々と新しい制度改革を進めているようです。
手始めに、行政書士試験の試験要項が本年から変更になります。 初受験者には影響が少ないでしょうが、再受験の人には心配のタネでしょう・・・。 顧みれば、私が受験合格して以来、何度か変更があったようですが、今回の変化はより大きな節目変化になりそうです。 一番注目される国家資格試験だと思います。 受験生の皆様、ご健闘を祈ります。 現在の受験者数は7万人から8万人もいるのです・・。 最近、調べてみてビックリしております。 確かに書店でも、一番魅力ありそうで豊富な品(本)揃えになってます。 私の時代より受験者が倍増してます。
合格率はかなり落差が激しいみたいで、一回合格できる人はなんと幸運(努力の報いですが)な資格試験になってます。 3%前後の年もあったりして、司法書士試験並みの年度もあったのです。
私は、4回目合格で、合格率6%でした。 若い人には就職試験の腕試しに、中年者には、即、独立開業できる資格として今や、半強制的な受験者(金融・不動産関係)の<宅建>より魅力を感じる人が多くなったんでしょうか。
ボチボチ、私も、皆様に引っ張られて勉強を再開する時がきましたか?・・。受験できるかどうかもわからない職場環境で勉強するのも身に入りませんが、退職を想定して受験勉強を始めるべきでしょう。 何を受験するかって・・・もちろん<マンション管理士>ですよ。
このマンション管理士も別の意味で、変化があるのかないのか興味がもたれます!
昨年来からの、前代未聞の(耐震構造計算書の偽造マンション)事案が本年も引き続いていきますものねぇ~~なんという出来事だぁ、建築基準法にも変化がありそうです。 すでに制度変更が
行われていっているようですが・・勉強しなくては。 皆様と一緒にガンバ~~資格試験。
