いつも通り楽しく視聴してたわけですが。
突如現れた黒塗りの車から麗しい声が・・

ああっ!?
あなたはもしやッ Σ( ゚Д゚)

いやーん♪
井上和彦さんじゃないですかぁ(*´▽`)


愛理ちゃんのパパ役で登場するなんて、寝耳にミミズ・・いや水で、心の準備ができてないってゆーか、きちんと1m以上離れて見てたTVに顔こすりつけそうな勢いで飛びついちゃったってゆーか、とにかくもの凄く嬉しかったことだけわかっていただければいいんですけど。(←舞い上がり中)

しかし、もの凄く忙しくて世界中飛び回っててめったに家に帰らない、って設定らしく若干意気消沈。
再登場を心からお待ち申し上げる次第であります。

わりと2役とか多い声優さんだと思うんだが、他の役でも出たりしないのかな?
と淡い希望を抱いてみたり。

気づけばすっかり井上ファンになっている今日この頃。
ひとときの幸せをありがとうございました(=´▽`=)
なんか手塚キャラ大集合してますね(^ ^;
今回は白いライオン、レ・・ゲフン、ルネルネのお話。
いつしゃべるのか期待してしまった(汗)

ルネルネは可哀想だし助けてもらえて良かったんですが、飼育係のおじさんはちょっと無責任かと。
助けて欲しいのはわかるけど、責任は自分がとるとか、お金はなんとかするとか言われても・・

あんたには絶対無理でしょ(;´Д`)
と、つっこまずにはいられない。
説得力ゼロですがな。

はなっから信じてないブラック・ジャックは、さっさとボランティア路線に転向。
こんなにいい人だったのか(汗)
このアニメでまともに治療代受け取ったこと、あまりない気がするんですが(^ ^;
あ、でも、あの手のおじさんはしつこそうなので、早めに追い払う作戦だったかもしれません。
動物には罪はないしね。

腫瘍のせいで白色化、と聞いた瞬間、脳腫瘍の影響でESPになったソネット(白泉社「ブルー・ソネット」柴田昌弘著)を思い出しちゃいました。
こないだ本屋でひさびさ柴田マンガを見かけたせいと思われ。
いつか勝手に語りたいなぁ、とひとりごと。

ともかく手術はさくっと成功。
も・・もの足りないよぉ、先生(;´Д`)/
今後も手術シーン、ぜったい出ないんでしょうね・・
この時間帯だから無理ないけど。
昔TVで「ブラック・ジャックによろしく」見ながら夕飯した時は、さすがに食が進まなかったし(汗)
スプラッタ見ながらハンバーガーとかはいけるのに(するなよ)

一般的に普及させるにはちょうどいい時間帯かもしれないけど、できればもう少し遅い時間に大人向けとして放送して欲しかったかも。
もし“2”をやることになったら、ぜひそうして欲しいなぁと切に願います。

それにつけても、先生をはげまそうとピノコが一生懸命絵を描いたのが微笑ましかった。
茶色くなったルネルネが描かれてる時点でバレバレなことも含めて(^ ^;
愛されてるね、先生(´ー`)
7話で「決めたわ」と、いやーな予感のする決意表明をした千歌音ちゃん。
しょっぱなから着々と有言実行です。

乙羽に新しい勤め先を世話してやり、最後のご褒美、包容しながら「ありがとう」。

たまった仕事をすべて終わらせ生徒会長辞任。

これが最後と生徒たちに営業用スマイル0円販売。

弓道部では宮様オーラ炸裂のラブラブサービス指導

そして思いを断ち切るかのように、姫子との思い出の場所を後にするのでありました。

まさに立つ鳥跡を濁さず。
徹底したその身辺整理ぶりに、完璧主義の度合いが見て取れます。



一方、折り紙付きの鈍感巫女はどうしたことか千歌音ちゃんの変化に気づいてみたり・・

ここしばらく、千歌音ちゃんそっちのけでソウマとデートを楽しんだので、罪滅ぼしに今回はソウマそっちのけでプレゼント探しに没頭です。

1つ気になったらそれしか見えない。
実に親しみのわく、視界の狭さが見て取れます。



ペア・アクセを抱えて意気揚々と帰宅するも、屋敷の中は真っ暗。
用意周到な千歌音ちゃんは、乙羽だけでなく、すべての使用人に暇を出したと思われます。

そして始まる暗がりの惨劇(?)

ついにやっちゃったよ・・(;´Д`)

と誰もが思った瞬間かと。
半分くらい、二の首・ミヤコお得意の幻覚かと疑ってたんですが・・

駆けつけたソウマのつぶやきが痛々しい。

「何をしたんだ」Σ( ゚Д゚)

うん。まぁ、無理もない。

姫子がどれだけ千歌音を大事に思っていたか切々と語るソウマ。
やがてショックより怒りが強くなってきたのか、つぶやきは叫びへと変わり。

「何をしたんだ! 答えろ!!」 ( ゜Д゜) クワッ

・・結局そこに戻るか。
ソウマよ、いったい何を知りたい?

この、めちゃめちゃ分かりやすい光景を前に、ここまで何をしたか聞きたがられると、なんだか違った意図があるように思えてくるんですが(汗)

姫子があーんなことや、そーんなことされて、こーんな状態になって・・て事細かに聞きたいの?

そんな解釈をしてしまう私は、もう澄んだ瞳をしていたあの頃には戻れません。 _| ̄|○



そして穢れきった私を残し、千歌音ちゃんの怒濤の攻撃。
光の矢の強力な破壊力を前に、なすすべもなく吹っ飛ぶソウマ。

ソウマが飛ぶ。飛ぶ。そして飛ぶ。
ちょっと飛びすぎかも・・
オロチじゃなかったら死んでるね(;´Д`)/

矢継ぎ早とはこういうことか、と目を見張る素早さで矢を射続ける千歌音ちゃん。
あんなに早く矢を射る人って初めて見ました。さすがです。

他にも、屋敷の屋根からためらいもなく飛び降りたり、ソウマの巨神をさくっと手なずけたり、あげくオロチバージョンに変身させたりと、今までのストレスを発散させるかのように大活躍です。

なんか今までで一番輝いてるんですが・・
抑えていたものが解き放たれちゃったんだね、千歌音ちゃん。



それにしても。
巫女でもオロチになれるんですねぇ。
前世でもそうだったんだろか?
早いとこカズキ兄さんに解明して欲しいものです。

ふだんの和服姿からは想像もできなかった、アクティブなカズキ兄さんの一面。
吹雪の中、超軽装で直角の岸壁をピッケル2本で登るとは・・

プロなんだかアマなんだか良く分かりません(汗)

カズキ兄さん。あなどれん男よ・・
待ちに待ったランシーン登場。
いろんな人のブログを読んで気になってたんで、今回は耳を澄ませて見てました。

Oh! Σ( ゚Д゚) ←レジェンズ効果でなぜか英語

確かに彼女たちの言うとおり。(←読んだのはなぜか女の人のブログばっか)
まぎれもなく井上和彦さんの声じゃあ~りませんか。
今まで気づかなかった自分のうかつさにビックリクリクリ(古い_| ̄|○)です。

しかし、そのおかげでまた違った楽しみ方ができるようにもなっちゃいました。
うれしいな♪

うかれた気持ちをひきずって、あらすじかたがた感想など。



羽が色あせたことで未来を見る力を失い、自分の存在について悩むランシーン。

なぜ自分にはサーガがいないのか。
なぜ羽が色あせたのか。
なぜ力が奪われたのか。
なぜ?

今までの余裕っぷりがウソのように不安と混乱でぐらぐらです。
そんなランシーンに、新しく解読した予言を教えるハルカ先生。

   渦巻く風と吹き抜ける風
   対をなす2つの風がぶつかりし後
   真に1つの風が生まれる

2体のウインドラゴン=シロンとランシーンが戦い、勝った方が真のウインドラゴンになる、と解説するのですが。

「ぜってー違う」(゚Д゚)
という、テレビの前のちbでかっ子たちの心の叫びが聞こえたような・・

どう考えても、2体のウインドラゴンが融合して完全体のウインドラゴンになる、としか解釈できないはずなのだが。
そうすればランシーンとシロンの声の謎だって、サーガがいない理由だって、一挙解決だものさ。

しかし、今の状況からなんとか抜け出したいランシーンは、視聴者の心の声をスルーして、わずかな希望を胸にシロンと対峙する決意を固めるのであった。

一方マックとガリオンは、空の上から観光名所めぐり。
ガリオンの飛翔力を持ってすれば、ニューヨーク@アメリカからナイアガラ@カナダもひとっ飛びなのか?
飛行機で1時間くらいのお手軽スポットらしいけど、生身の子どもを乗せてはそうそうスピードも出せないかと。
レジェンズでの長距離移動は結構大変そうです。
がんばったね、マック。

そんなマックから鋭い一言。
「ランシーンさんとシロンは似てるんだな」

この瞬間、テレビの前で軽くガッツポーズをとったでかっ子、挙手願います( ゚∀ ゚)/

そんな私を置いて舞台はさっさと変わり、レジェンズクラブのビーチバレー大会inコニーアイランド。
愛しのでかっちょは球拾いです(;;
部長も副部長もプレイしないのはなぜだろう。

そしてランシーンとハルカ先生が相乗りで登場。
変わり果てた先生に驚く一同。

シュウ「ハルカ先生ブラック・バージョン!」Σ( ゚Д゚)

つーか。
私だったら「ハルカ先生SMバージョン!」Σ( ゚Д゚)
かと。

どー見ても革製下着って感じですし。
OP見るたびに、左足のガーターベルトみたいのがぷらんぷらんしてるの、やたら気になりますし。
ボタンはきちんと留めなさいって、ママンに教わったのに・・

しかし番組の都合上、いきなりウインドラゴン対決とはいかず、時間稼ぎにヴァンパイアで攻撃するS・・ゲフン、ブラックハルカ。
ガリオンのガーリックパワーで「くさっ」と、あっさり退治されちゃいましたとさ。

ガリオンの脳に強力に働きかけたガーリック。
タイトルになるだけあって、ヴァンパイア退治だけでなく過去の記憶まで呼び覚まし、ある意味今日一番の大活躍でした。
できれば説明ナレーションの冒頭に「説明しよう!」と入れてもらえたら完璧だったかもしれません(謎)

次回も放送回数の都合上、ウインドラゴン対決は全力で避けて、ぜんぜん違う戦いが繰り広げられるもようです。

ちなみに総務のお姉さんの次回予告は実に的確でわかりやすいのですが、個人的にはシロンのぶつぶつおしゃべり予告が懐かしかったりします。
今回は頼久さんのお話。
と分かっていたのでついついチェックが遅れてしまいました(^ ^;

いや、頼久さんは好きですけど、やはり最愛のお方が活躍しないことには、どうにも気合いが・・
がまんできずについ先日LaLaスペシャルを買ってしまった私には、悲しい事実が分かってたので。

そう。

友雅さんが出ないってことが・・||| _| ̄|○ |||

さらに言うなら、今回は頼久さんよりも、ぬえの方が主役だったように思うわけです。

ぬえの誇り高さ、孤独、優しさ、悲しみ、などなどがこれでもかと描かれてて、なにやら原作者・水野十子さんの思い入れの強さを感じるような・・
ぬえって彼女好みのキャラなのかなー、と思いながら見てました。

確かに滅びゆく者の美って魅惑的ですよね。
私は基本的にハッピーエンド派なので、美しく滅んでいいのは敵だけですけど(^ ^;
仲間側の人は死んじゃいやん。

それはそうと。
今回から始まったらしい新企画(?)、各キャラのボーカル曲ですが。
一番手は今回の主役、頼久@三木眞一郎さん。

・・・

なんか違う _| ̄|○

てか、声高すぎるよぉ、三木さん(;´Д`)
もっとこう低めに、頼久さんの声で歌って欲しいんですが・・
やっぱキャラ声で歌うのは難しいですか。そうですか。

地声を知らないのであくまで憶測ですが、歌うとき声変わっちゃうタイプの方なんでしょか。
歌だけ聞いてれば新人アイドルって感じで、別に気にならないのになぁ。
頼久さんとして聞いちゃうと違和感大だなぁ。(ごめんなさい)

そういえば、OPの天真@関智一さん、イノリ@高橋直純さん、詩紋@宮田幸季さんの3人組も、めちゃめちゃアイドルチックですよね。
3話くらいまで、普通にどこかのアイドルが歌ってるんだと思ってました(汗)

いやぁ、最近の声優さんはそこそこ歌える人が多くて素晴らしい。
昔はそりゃー恐いことになっていたものです(滝汗)
特に私が好きになるキャラの声優さんは、なぜか絶望的な人が多くて、泣きながら聞いていたものでした (つД`)

そんな過去の経験を振り返ると、未だ聞いたことのない、最愛の友雅@井上和彦さんの歌声にも一抹の不安が・・

だがしかし、いろいろなサイトで読む限り、腰に来るとか大人の魅力たっぷりとか悩殺とか表現されているので、ある意味ひじょーに楽しみになりました(*´ー`)

「上手い」とは一言も見かけなかったことは、このさいスルーです。
精神衛生上良くありませんから(^ ^;

とはいえ、期待高まる魅惑の歌声を聞くためには、友雅さんメインのお話が必要なわけで。
次はイノリの話みたいだし。
雰囲気的に一番最後になりそうな予感大、なんですよね~(汗)
ああ。早く聞きたいよぉ。
NHK「天才ビットくん」のアニメコーナーで9分だけ流されてるアニメですが。

独立したアニメ番組ではないうえに、天才ビットくん内(18:20~19:00)のどこかで放送、というすばらしく流動的な時間設定のため、その存在をずーーっと知らずにいました。

なんか面白いのないかな~とチャンネル漂流している時、たまたま見つけた運命の(?)アニメです。

その時は正味3分くらいしか見られなかったものの、

「な~んか好きな世界なんじゃないのぉ?」(゚Д゚)

とmyアニメアンテナが作動したので、今回はしっかりチェック!

ちょうど盛り上がっている時期らしく、なかなか派手な展開になってました。
やっぱり結構おもしろいかも?

なにしろ9分しかないんで、「かも」としか言えないのが苦しいところ(汗)
でも結構気になる終わり方だったので、次回も引き続きチェックします。

ただ、最大の問題はすでに28話まで来てるということ _| ̄|○

第1話放送が4/6だし・・(;´Д`)ヌォッ 気づくの遅すぎだヨ

全40話ということなので、折り返し地点もかなり過ぎてるぅ(;;)

脳内補完できそうならそれで済ますけど、よほどおもしろかったらレンタルしようかなぁ。

サイト情報によると、「ANIMATRIX」「MEMORIES」「EXTRA」等で世界的評価も高いSTUDIO4゜Cと、「鉄甲機ミカズキ」「ゼイラム」の雨宮慶太による、繊細でシュールな世界観がウリらしいです。

話のシュールさは1回じゃ分からなかったけれど(あたり前)、映像的には確かに細部までこだわりを感じる作りになってました。

魔女見習いって単語が飛び出すたびに、違う物を思い浮かべちゃったりもしますが(汗)


■魔法少女隊アルス
アニメ系ブログを渡り歩いて存在を知り、最近見始めました。
まだ2回目の視聴です。
前回で人間関係や話の背景などはざっと分かったので、今のところ特に問題はなし。

それにしても恐かった・・オープニングシーン。

宇宙空間とか深海とかってダメなんです、私。

アニメで見るぶんにはいいんですが、映画とかで見るとうっすら鳥肌立つくらいダメです。
なんか吸い込まれたきり帰れなくなりそうで。
そんなこと想像しながら見ちゃうんですごく恐い。
けど見ちゃう。

単純に、神秘的・きれい・好き、てのもあるけど、恐い物見たさも混じってるのかな。
難儀なもんです(^^;

今回はそんな私の感覚を刺激しまくる内容でした。
実際あんなこと起こったら、気狂っちゃいますよ~(TT)
でも、見事30分で立ち直ってましたね。
さすがというか(汗)
プラネテスって1話完結型なのかな。

肉体だけでなく精神も相当タフでなくちゃ務まらない過酷な仕事。
宇宙飛行士さんってすごい。
と、いきなり現実に戻って思う私。

室内にいながらにして宇宙を漂ってる恐怖を味わえる女。
それが私。

実は自分の妄想の激しさが一番恐ろしかったり。
ついにスキンを変えました!

ネタ斬り老人さんのとこ初訪問して一目惚れ(注:スキンに)したんで、速攻マネッコです。



すっごい可愛い~~(=´▽`=)



でもってすっごい文字読みやすい~~(◎▽◎)




感動です!



全体に落ち着いたトーンで、ピンク系×ブルー系×ベージュ系という理想の組合せ。

グレイッシュな色、好きなんですよね。

ああ、なんでもっと早く気づかなかったんだろ、この可愛さに。



一部のアニメ画像と違和感があることは否めませんが、可愛さに目のくらんでいる今の私には小さな問題です。

実生活でまず身近に置かない(置けない)モノグラムがふんだんに使われてるのも実によい。



アメブロのトラブル続きで少しうんざりしていた気分がぱーっと軽くなりました。

これでやる気も倍増だぁ!?
とうとう買っちゃいました。

ローゼンメイデン、コミック1巻(*´▽`)



率直な感想は・・

「アニメの方がグレードアップしてる」



マンガの方は、なんとなくネタ帳みたいというか、あっさり気味なんですよね。

そうした1つ1つのネタが、アニメでは大きくふくらまされて、丁寧に描かれてる気がします。

まぁ、そうでもしないとすぐ原作に追いついちゃうのかもしれないですが(汗)



とはいえ無理してふくらませた感はまったくなく、かえって面白くなってるので、やっぱレベル高いな~、と思うわけです。

話の展開順もかなり変わってるけど、アニメではその方が動きがあっていいと思うし。

マンガとはまた違った見せ方をしながら、でも同じ終着駅に向かってる、というか。



どちらかというとアニメはテンポよく楽しめる展開を重視し、マンガは登場人物の心を表現することを重視している・・ように感じます。



トータルで考えると、私の中ではアニメの方が上なんですが、感情を描く部分ではマンガの方が丁寧でぐっとくるんですよね。

1巻では特に、真紅の涙とか、真紅が固まった時のジュンのショックとかはマンガの方が良かったかな、と。



ローゼンメイデン・・2度おいしいです(^^



今回の話も、マンガではゼンマイ巻けばOKだったんですよ。(ネタバレ?)

けどその分、真紅が固まっちゃった時のジュンの想いがすごく伝わる描かれ方してて。

そっちを重視したんだな、て。

でもアニメは修理法にもうひとひねりあって、そう来たか!って(笑)



だから真紅の「少し考えればわかるでしょ」発言も、マンガではすごく納得。

言われてみれば、だけど(汗)



でもアニメだと、

ちょっと難しいよ~、真紅ぅ(;´Д`)/

と思ったりします。



まさか中に羽根入ってるとは思わないもんさ。

しかし本にまで載ってるってことは、結構異物が入りやすいのかもしれません。

うーん。

改良の余地ありですよ、ローゼンさ~ん!



そうして、くんくんはすっかりレギュラーとなり、翠星石の底意地の悪さにもすっかり慣れ(あの状況でゼンマイのことしらばっくれてジュンをいたぶるなんて、すごすぎる。汗)、今日も楽しい桜田家なわけですが・・



そんな真紅たちを荒涼とした自分の世界で見てる水銀燈。

く、暗い。そして恐い・・



でもって次回、ついに翠星石の妹登場!

オープニング見て、てっきり男の子だと思ってたんですが。

女の子でしたか。そうですか。 _| ̄|○ スマソ



よく考えたら男の子が「アリス」になるため戦うのって変だものね。

私が悪かった。

てことは、ローゼンメイデンシリーズはみんな女の子なのかな?
テレビ神奈川では隔週放送と決まっているのか、たまたまなのか。
今のところ2週間おきに放送されてます。
次回放送30日だし(´Д`)遠いヨ 話忘れちゃうよ

ざっと確認したところ、アニマックス以外に放送してるとこが結構少ないかもしれないので、今回はあらすじも書いてしまおうと思います。

主人公、片倉結平17歳。

茶髪にピアスと見た目はかなりチャラ・・ゲフン、軽め。
性格もかなり軽く、すべての女の子にひじょ~に優しい女の敵タイプ。
一部にあきられつつも、モテモテハッピー学園生活を送ってました。(過去形)

そんな彼の家にある日突然やってきた親戚の女の子、坂下ゆずゆ5歳。

旦那を亡くして育児に不安を感じたママが蒸発してしまったため、急きょ片倉家で面倒を見ることに。
一方的な家族会議の結果、長男結平が栄えある保護者係に決定。
ゆずゆの面倒を一手に引き受けることになっちゃって、あら大変。


とまあ、こんな感じでしょうか。

子どもが子どもを育てるっていうパターンは、今やそう珍しくないんで文句は言いません。
が、結平の家族の無責任ぶりにはちょっと文句を言います。
結構な大家族で人手があるにもかかわらず、送り迎えもお弁当作りも何もかも結平にやらせて知らんぷり、って感じになっちゃってるんですよね。

なぜ?
そのへんまで広げると読者層に合わないから?
それともマンガではもっとフォローしてるのかなぁ?

特にお弁当は大問題だと思うんですが。



お弁当問題その1:第1話。
初登園の日に誰もお弁当のことに触れないって、どゆこと?
運良く気づいた結平が急きょコンビニで買ったから良かったようなものの(あんま良くないけど)。
他の人はともかく、お母さんが気づかないってことはないんじゃないかと(汗)
せめて結平に教えて上げて欲しい。
17歳の男の子じゃ、そこまで気が回らないと思うの。

お弁当問題その2:第2話。
結平ががんばって作ることにしたお弁当。
これまた誰もアドバイスしてあげない・・
お母さんもお姉ちゃんも見てたのに。

おかげで、ゆずゆは特大サッカーボール型(?)具なしおにぎり1つ持って、幼稚園に行くはめに。
そして地獄のお昼時間開幕・・(;´Д`)ヌオォ・・

大好きな結平お兄ちゃんが作ってくれた巨大おにぎり。
本人はなんとか納得しようとしてるのに、隣のむかつくガk・・ゲフン、健くんが得意げに「変なの~。まずそ~ `▽´」なんて言うもんだから。

そりゃー怒りますよ、ゆずゆだって。
手をあげたのはまずいけどね。
そんなときに限って先生が見てないのも悔しいがお約束。
ああ悔しい。
(それにしても健くんってゆずゆが好きなんですかね。何かとちょっかい出すし)



今回、女の子のお弁当というものを少し勉強した結平なので、じょじょに改善されてはいくはずですが、これって、お母さんやお姉ちゃんなら分かったと思うんですよ、絶対。
一事が万事この調子というか。
別にゆずゆのこと嫌ってるわけでもなく、普通に何の関心も払わない家族にビックリです。

「オジャ魔女」だったら大事なとこでは絶対大人がフォローしてたのになぁ。

それとも、こうやって気にさせるのが手なんだろうか?
つーか私が、こういうとこが気になり出しちゃう歳になったってことかも・・(冷汗)

「りぼん」読むような年齢だったころって、主人公の家族のこととか、あまり気にしなかったかもしれないものなぁ。(遠い目)

まあ、なんだかんだいって、ゆずゆは可愛いし、結平は意外と素直ないいヤツだし、今後が気になるので見ちゃうんですけど(^^;
今後少しずつ大人が介入してくるのかもしれないしね♪



でも、おでこにチューは問題だよ!
あの瞬間、ゆずゆの中では結平と結婚することが確定したに違いありません。

そんな泣きやませ方しか知らない結平・・
相当アダルティーな毎日を送ってたんだね(´ー`)

でも、言葉とまなざしだけで女を泣きやませられないなんて、まだ子どもね。ふっ。(何者だよ)



■東京ムービー 愛してるぜベイベ★★
アニメ版のサイト。キャストの皆さんのインタビューも読めます。

■集英社 愛してるぜベイベ★★
コミックのサイト。第1話ダイジェストが見れます。
なんか、マンガの方がしっかりしてる印象を受けました。
これなら読んでみたいかも。