ちょっと前に、私の家の近くに一軒のバーができました。
小さな川の脇にできた目立たないバーです。
覗いてみると、いつもお客が結構いる。
入ってみると、落ち着いていて悪くない。
つまみのメニューは多くないけど、創作風でまあまあ。
どうやら女性の常連が結構いるらしい。
自分の家や仕事場の近くなら、こんな変化はすぐに気が付きますね。
でも、その辺にいる人でないと分からない。
当たり前ですね。
同じようなことが、あなたのサロンのまわりでも起きていませんか?
そこにいないと分からない情報って意外に価値があるものです。
テレビや情報誌で紹介されたりすると、誰でも知ってることになってしまう。
しかも大したことない、ということも多い。
そこへいくと、まったくのローカル情報は一部の人しか知らない。
しかも、生の情報が色々入ってくる。
そんな「レア情報」は案外有難がられるものです。
「自分だけ知ってる」みたいな感じで。

さて、サロンの方ならそんな情報には目ざといでしょう。
それを活用できませんか?
サロンでの会話では自然に出るかも知れないですね。
むしろご無沙汰してるお客とか、来て欲しい人に活用してはどうでしょうか。
「最近、店の近くにスイーツの店ができましたが、かなり評判ですよ」
「天然素材にこだわるブティックがオープンしました。私も早速一着買いました」
そんなことを、挨拶メールにサラりと入れてみてはどうでしょう。
実際に、そんな周辺情報を来店促進に活かしているサロンがあります。
結構反応があるみたいですよ。
お店のまわりのこともあなたの商品の一部なのです。