場所
The Rising Sun 38 Cloth Fair, London EC1A 7JQ

地下鉄Circle Line, Metropolitan Line, Hammer Smith Line のBarbican駅からSmithfield market(スミスフィールドマーケット )を突き抜け南に徒歩5分。ここにはウィリアムウォレス が処刑された記念碑があり今でもスコットランドの国旗(国として独立はしていません)や花が飾られています。先日スコットランドが独立をかけた投票がありました。結果は独立しないことになりましたが、投票は45%対55%でしたからほんのわずかの差です。友人や知り合いに聞いてみると、独立に反対したのは年金暮らしをしているお年よりや生活保護をもらって生活している人たちであった。もし独立して財政が苦しくなったら自分の生活が(年金の目減りや生活保護の引き下げ)厳しくなってしまうだろうと独立反対に回ったようです。ブレイブハート と言う映画。異なった時代の人たちが同時代で活躍するのは変ですが、内容自体はイギリスに虐げられて家畜、奴隷のように扱われたスコットランドが独立に向け戦うお話ですのでこれは正しい内容です。なぜスコットランドがイギリスを嫌うのかが理解できる映画です。話を戻しましょう。この辺りはやはりスミスフィールドマーケットが中心となっていますのでマーケットが休みの日はあまり観光客も歩いていないようなさびしい雰囲気になってしまいます。この辺りを南へ向かい15分くらい歩くとセントポール大聖堂 があります。ここは平日でも祭日でも観光客でいっぱいです。







だいぶきれいです。ちょっと新し目のマナーハウスの中にあるバーの感じがします。イギリスのゴルフ場についているレストランの隣のバーでしょうか。まあ、きれいですので日本人観光客が立ち寄っても違和感のない程度です。 スタッフ ダメです。べジータ がバーマンだったらこんな感じ?



客層、環境
平日は観光客、週末は観光客と教会帰りの人たち。音楽も無しテレビも無し。ボール観戦に来る人も無し。一元さんがちょっと寄ってみた感じのパブです。



きれいさ
とてもきれいです。飲み物が空になるとそれを待っていたかのように片付けに来るのもどうなんでしょう。いろんなパブで飲んでいるのでこちらのスタイルに慣れてきてしまうのか、そんなに早くグラスを片してどうするの?と思ってしまいます。
トイレ
2階に上るとトイレとダイニングがあります。きれいです。
飲み物
入って気づきました。ここもSamuel Smith のパブなんです。ギネスが無かったのでSamuel SmithのStoutを注文しました。写真を見ていただければわかるかと、、、、量が少ない、泡が多い。これじゃだめでしょ。



総合
きれいさだけで特に何もないパブだと思います。もちろんSamuel Smithのビール類の味が好きであればきれいな場所で静かに飲めるパブなのでしょう。私はと言うともう行きません。。