2018年に『オンライン診療』が保険診療として解禁され、
特例としての『オンライン診療』が2020年4月に全面解禁、
恒久化の議論が続いています。
開始後2年以上経過してわかってきたことがあります。
現実的には『オンライン診療』の利用者は増えています。
今後もこの流れは加速することと思います。
Curon
CLINICS
YaDoc インテグリティ・ヘルスケア
そして今後参入を決めているLINEヘルスケア
などがよく知られています。
しかし、いくつかの問題点があります。
1つ目に、
現実的にはまだ『オペレーション』は十分に出来ているとは言い難いところがあります。
またシステムの利用料をどこから徴収して(誰が負担するのか?医療者?患者?)
オンライン診療の事業者がどう収益化していくのかについてもまだ発展途上といえます。
2つ目で『オンライン診療』における最大の懸念点は、
患者の基礎データやこれまでの診療や健康の情報を得にくい点にあります。
これらのデータや情報は必ず必要になってきます。
特に初診の患者さんの診療にあたってはことさらです。
診察で、視て、触れて、聞いて、嗅いで、聞く、
診察は五感を働かせるものです。
医師の立場では患者情報がきちんと把握できていないと責任をもって診療は出来ません。
ここは大事なポイントです。
訴訟等のトラブルになった時にどの程度まで責任があり、
どこから免責されるのかといった問題も内包しています。
3つめは
『医師』・『患者』ともに本人確認が出来ない点にあります。
今は(保険が適応される)診療の形態は、
『入院』、『外来』、『在宅』、『遠隔(オンライン)』からなります。
ということは、
『オンライン診療』にとどまらず、
これらが有機的につながるには横断的なデータベースがあることが必須です。
それが『PHR』です。
『Pubcare』(パブケア)はこの領域を担います。
医療は『アクセス』、『クオリティー』、『コスト』の3つが一つの評価軸になります。
それぞれの診療形態がこれらを長所や短所を補完することが大事です。
『Pubcare』(パブケア)の思想が広まれば
意思の働き方改革や医療業界の画期的なDxになることと思います。
そして臨床データの蓄積(集積)は治療や予防の有効性の評価、
新しい治療方法や発病のリスクや予後の予測にもつながります。
お手軽だけど、
皆様の健康と安全、生活と財産を守る『Pubcare』(パブケア)
楽しいだけでなく、プロの使用に耐える『heavy-duty』なアプリです。
これからの医療や生活がbefore 『Pubcare』(パブケア)と、
after 『Pubcare』(パブケア)となるようにこれからも開発を続けます
皆様の生活を少しでも豊かにするアプリ『Pubcare』(パブケア)
皆さんとともに新しい世界を切り開いていきたいと思っています。
CEO PhD. MD. SOICHI MURAOKA


