現在の日本の医療形態は、
『外来』、『入院』、『在宅』、『遠隔』の4つ医療形態になります。
現在COVID-19のパンデミックのさなかにありますが、
その少し前までは『心不全パンデミック』という言葉がしきりにささやかれていました。
日本人の三大死因は『悪性新生物』、『心疾患』、『老衰』になりました。
そのような情勢のなかで。
2019年に脳卒中・循環器病対策基本法が整備され、
循環器病対策推進基本計画が策定、閣議決定されました。
少子高齢化が進み、地域で求められる医療機能も変化を迎えています。
『病院完結型』から、地域全体で治し、支える『地域完結型』の体制構築が求められています。
『外来』、『入院』、『在宅』、『遠隔』などの医療がシームレスに繋がり、
医療や介護がうまく連携する、地域医療連携がますます重要性を帯びます。
『病院』
『外来・在宅クリニック』
『遠隔診療』
『(訪問)歯科』
『訪問看護』
『介護サービス』
などの多職種がうまく連携することが『多職種連携』と言われます。
心不全の患者さんを地域で診ていくには、
循環器の専門医と連携していくことが要になります。
そこで最近は『心不全連携シート』や『心不全連携パス』などが運用されています。
これは福岡赤十字病院の松川先生などが運用をしている『心不全連携シート』になります。
内容は
①『心臓に関する情報』
『基礎心疾患』(心不全になった原因となる心臓の病名)
『心臓の機能』
『今回心不全が悪化した原因』
『心不全管理の目標』
②『環境に関する情報』
『介護保険の有無』
『訪問看護』
『食事』
『内服』
『ADL』(日常の生活でどのくらい活動できるか?)
『家族のサポート』
③『退院時データ』
退院日・体重・血圧・脈拍・BNP(心不全の程度をみる血液検査の値)・胸部レントゲンの情報・NYHA(心不全の重症度)
④『ACPに関する情報』
本人・家族の理解、最期の過ごし方に関する希望など
そして『今回開始、用量変更を行った内服薬』
ここでは入院中に導入された薬剤や、その後のその薬剤の調製の目標や方向性が記されています。
『目標体重や普段の注意事項』
などがわかりやすく記載されています。
『Pubcare』(パブケア)ではこれらの機能を持っています。
①『心臓に関する情報』
『基礎心疾患』は『Myカルテ』の基礎疾患や病名に記録されます
『心臓の機能』は現在の病歴と病状に入ります
『今回心不全が悪化した原因』
『心不全管理の目標』
『心不全管理の目標』は『現在の病状』に入れてもいいですし、
カルテの項目へ入れる事もできます。
②『環境に関する情報』
『介護保険の有無』
『訪問看護』
『食事』
『内服』
『ADL』(日常の生活でどのくらい活動できるか?)
『家族のサポート』
関わりのある人が出てきて、
必要に応じ連絡をとることもできます。
③『退院時データ』
退院日・体重・血圧・脈拍・BNP(心不全の程度をみる血液検査の値)・胸部レントゲンの情報・NYHA(心不全の重症度)
ここは『ヘルスケア』と『Myカルテ』で確認できます。
④『ACPに関する情報』
本人・家族の理解、最期の過ごし方に関する希望など
は『基本情報』で確認できます。
リリースは12/28辺りの予定です。
これからの医療や生活がbefore 『Pubcare』(パブケア)と、
after 『Pubcare』(パブケア)となるように開発を続けます
皆様の生活を少しでも豊かにするアプリ『Pubcare』(パブケア)
リリースまでもう少々お待ちください。
CEO PhD. MD. SOICHI MURAOKA








