いよいよ12/28『Pubcare』(パブケア)が公開されます。

 

apple社もクリスマス休暇があるためこの日を選びました。

 

これは『Ver1.0』と呼ばれるもので事前に最低限度の状態でapple社の審査を通すことを優先させました。

 

リリース後のワークフローでの問題点の抽出のためという側面もあります。

 

どうしてもリリース直後はバグが沢山出るのでそれをあまり影響のない段階で発見したいと思っています。

 

年末年始というタイミングも適していたと思います。

 

1/5には改修された『Ver1.1』のapple社への審査が提出される予定です。

 

これはTest Flighなどで確認された不具合や使い勝手の部分の改修になります。

 

順調にいけば1/25に当初の開発目標である『Ver1.2』に改修発展させ、apple社に審査提出予定です。

 

開発が長引く可能性もあり、その場合は2月にずれ込む可能性もあります。

 

『Ver1.2』での一番の改修は『現病名』『既往症』の表示です。

 

本来であれば一番重要な機能であるのですが、

 

今回はここがリリース時にうまく作動しないのは想定外のトラブルでした。

 

そして、Test Flighで一番気になった、

 

医療画像がピンチイン/アウトできる機能もこの時点で実装されます。

 

Myカルテの『基本情報』の『職業』も『Ver1.2』では非表示にします。

 

基礎疾患の「ある」、「なし」がわかり辛いので色を変えるなどの工夫もするつもりです。

 

アプリ開発では、

 

皆さんがアプリ画面でみているものと、実際に保有している機能はまた別です。

 

表に出ているのは舞台みたいなもので、

 

実は目に見えない所に裏方さんが居ます。

 

『Ver1.2』までは温かい目で見てください、

 

その後はいくつかの機能向上を目指しています。

 

様々な企業や団体と手を組むことでサービスはさらにブラッシュアップすると思います。

 

『connexion by Pubcare』

 

これからの医療や生活がbefore 『Pubcare』(パブケア)と、

 

after 『Pubcare』(パブケア)となるように開発を続けます

 

皆様の生活を少しでも豊かにするアプリ『Pubcare』(パブケア)

 

リリースまでもう少々お待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CEO PhD. MD. SOICHI MURAOKA