なんとなく読んでみたい本に思いをはせる 風のアジテーション  | 出版社で働く平社員の日記

なんとなく読んでみたい本に思いをはせる 風のアジテーション 

あまりこのブログで本を紹介していませんでしたね。少し反省しています。
そこで、橘川幸夫の「風のアジテーション」をご紹介します。橘川さんの青春小説です。
しかし、私はまだこの本を読んでいません。なんだか読みたいのだけれど、今一歩手元までリーチしない本ってありませんか? 私にとってはこれがそうなのです。
橘川 幸夫
風のアジテーション

おそらく初版はそれほど大きくないでしょう。ですので、どこの本屋でも買えるというものではありません。(なぜそういうことになるかはまたこちらのBLOGで説明します、追ってですが)。しかし私は何度か書店でこの本を見つけていますし、手にとったこともあります。(そういう意味ではリーチはしているのですが)。ただあまりにも状態がよくなかったりして、まだ買っていないのです。


そんな本を紹介するなと叱咤をいただきそうなお話ですが、たまにはこんなゆるい紹介もいかがでしょうか。「この本はお勧め!私の手元にぎりぎりリーチしない本ですので! 勘ですが面白そうな気がします!」

呼んだ人がいたら感想をいただければ幸いです。