プロセスの運用のタイプ
プロセスアプローチをして審査をすると
プロセスの運用のタイプが幾つかあることがわかる。
1)おみこし型
これはプロセスオーナーが不明確だが関連部門が連携して
プロセスを運用しているタイプ。皆でやろうという おみこし型。
2)やるっきゃ ない型
とにかく やろうというタイプ。有効性と効率の指標が足りず、
やっていることの評価ができていない
3)部 門型
プロセスの大きさが大きすぎるか、
小さすぎるか。 プロセスオーナーの決め方と関連が強く、
プロセスというより部門単位になっていることが多い。
4)インプット<アウトプット
いわゆる インプット アウトプットのえているがバランスが悪い型。
インプットが少ないのに多くのアウトプットがでるプロセス
が見られる。プロセスへのインプットが暗黙で行われている!?
5)不連続型
プロセスとしてはよく定義されているが前後の一貫性に欠けるタイプ。
製造の不良品の指標は不良個数不良金額で管理し、
クレームは件数で管理している。同じ不良なのにリンクしていない。