マネジメントばやりの風潮
いまや 何でもマネジメントをつける風潮がある。
購買マネジメント 製造マネジメント 品質マネジメント
財務マネジメント
言葉としてはマネジメントをつけるのは正しい。
昔のようにコントロールや管理の時代ではない。
また、班長さんだってマネジメントでり、一人でも
セルフマネジメントである。
でも、このようなマネジメントという言葉は、抽象的 で曖昧である。
なんか すごいことをやっているような気がする
でも 日常のことを見ると たいしたことをやっていない
ルーチン仕事である 何がマネジメントだ と思いたくなる
でもマネジメントって 小さな仕事の積み重ねであり、
集積なんだよね
今 やっていることがマネジメントのどこの役割にあたって
いるのか知ること これがマネジメントのスタートラインだね
そうすると 毎日のやっていることの意味が見えてくる
マネジメントというブームに流されずに 今 やっている
足元をしっかりとみよう そうすれば結果はついてくるさ