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はじまりすた。

今回の、お話は、軽いです。



ある事件からの…後の話です。


オジサンの近くで、事件が、あるりました。


口論による殺傷事件です。


犯人は、近くの山に、死体を埋めたと言うことが、新聞に載りました。


【ほんまよん!あそこに、死体、埋めたって。行ってみようや…。】

















ひたすら…山を、車で、上がって行きました。





と、その途中に…あきらかに、深く…掘り起こされた、やまぎわの場所…、






【めちゃ。掘っとる?ここじゃね?】














ゆっくり…通りすぎ…山頂に。




その時は、何も、なく…時が過ぎ…数年後…。
















新入社員で、霊感が、強いと言う、若い男性社員。














そんな…死体が…埋められたと…言う事件は…忘れ去られいる…




















【あそこの、山頂の、桜が、めちゃ綺麗なんじゃって。仕事、終わって、見に行こうや。】




【おおおッ!いこいこッ!】








夜はまだ…9時過ぎくらい…。


何もなく…。


山頂に、車で到着。















【めちゃ綺麗じゃな?。】


【ほんま!スゲェ!最高ッ!】















【でな………お前………上がってくる途中………車の………横…………白い物が………見えんかった?】


【いや?…見えんかった。】


















【???!】















【下りる時、見ようてくれ。】



















【どのへん?】







【うわッ!!】


























【うわッ!!さっきの所!なんか!いた!】



【どこ?どこ?】



















【やべぇ…】















ルームミラーを………見た時……後ろから…。




























真っ白な顔の、恐怖で、歪んだ女性が…顔だけ…追いかけて、来ていた。














【うわッ!うわッ!うわッ!やべぇ!やべぇ!】


















ふと…気付くと…消えていた。














翌日。

【先輩、昨日、あそこの山頂の桜、見に行ったとき…白い顔だけの、幽霊に追いかけられたんですよ?】














【えッ?…。】




【そこ…死体が…埋められた所!】




【マジですか?】














今回は…後、後何もなかったという。














丑三つ時に…写メ…撮ってみよ…………。




















end