とっても良い天気で気持ち良い

今回は、病院三昧な日々。
違和感や自覚症状が出たのは、多分2、3年前
くらいかな?
舌の一部が青くなって、たまに膨れあがる…
自分的には、歯並びが悪いから、歯が当たってるんだろうなぁと思ってて、でも段々デカくなっていくので、千葉の歯医者さんに診てもらったら、
「大学病院に紹介状を出しますので、精密検査をしてもらって下さい。」と…
精密検査…(゜ロ゜)
癌だったらどうしよう(;o;)とか、
もう検査まで不安でいっぱい…
かなりビビってました。
大学病院で、一度診てもらい、そこで検査
するには2.3ヶ月かかるので、巣鴨にある検査場で、まずは、造影剤を用いてのMRI。
MRIって、こんなに音大きかったかな?
造影響も、アレルギーでたら怖いなぁ…とか、
まぁ、何とか無事に検査は終わり、再度、
大学病院へ。
画像を見るなり、先生は、ニコニコ笑って、
「血管だよ。血管の固まり。
生まれつきの血管奇形」
「どうします?切ってもいいし、切らなくてもいいし、患者さんの希望。切ってもまた再発の可能性あるからねぇ。」
「まぁ、様子見てて良いんじゃないですか?」
と言って去っていきました…
舌を切って、血管をレーザ-で焼き切って、また縫って…って。
そんな簡単なものなんですか!?
舌よ、舌!!
手術は、簡単なのかもしれないけど、
なんか…
超、不安なんですけどー!みたいな説明。
あとは、新人の先生に説明してもらったけど、
なんか、よくわからない…質問しても、
ちゃんとした答えが返ってこない。
病院も先生も相性があると思いますが、私は絶対ここでは、もう診てもらいたくないと思いました。
患者さんって、不安でいっぱいなのに
。今更ですが、初めて患者さんの気持ちがわかった様な気がします。
私は元ナースで、当時は日々の業務に追われ、淡々と、ただただ、今しなくてはいけないことに必死で、検査1つにしても患者さんの気持ち1つもわかってやれず、充分な声かけもできてなかったんじゃないかな…と。
改めて患者体験させられた気がしました。
優しい声かけと、はっきりした診断、きちんとした説明がどんなに患者さんの気持ちを救うのか、
やはり、自分が体験しないと本当の気持ちはわかりませんね。今なら良い看護ができそうな気がします(^-^)