こんにちは。
息子は2y7m19d。
雑貨屋で数字のバストイを買ってご満悦のむすこさん。
いつもお風呂にお湯を張るのは息子さんの仕事です。
満水になったので、おもちゃを持っていこう声をかけ、一緒にお風呂へ。
お湯に浮かべて遊んでいる息子。
いつものことだからと目を離し、2階に行き服を取ってくる私。
バシャ!!(水音
ギャー!(息子の泣き声
息子さん、おもちゃを取ろうとお風呂に落ちてしまったらしく、びしょ濡れ。大泣き。
溺れなくて、頭を打たなくて本当に良かった。
人は溺れるとき静かに溺れ沈みます。もし溺れてしまって、気づいた時には息子がお風呂に沈んでいたら…。
絶対に絶対に目を離してはいけなかったのに、目を離してしまった。絶対にしてはいけないことでした。
息子さんにはひたすら謝って、2度と目を離さないと誓いました。
慣れてくるとこのくらいは大丈夫だろう、今までなにも起こらなかったのだから…と考えて行動してしまいがち。
医療の現場でもそうですが、危険を予測しながら
その危険をどうやって回避するか、どういう手順でどのようにすれば安全にできるか、よく考えて行動しなければなりせんね。
母、反省です
今一度気を引き締めて育児に励みたいと思います。

