この声がかれるくらいに
君に「好き」と言えばよかった
どうもたろうです
いつかは来ると思ってはいたんだよ。
ずーっと、ほんとにずーっと前からさ、心構えっていうか心の準備っていうかさ
ちゃんとお祝いできるように、おめでとうって言えるように。
ちゃんと言えたけどさ、笑ってられたけどさ。
きついなー。きついっていうかなんだろな。
よくわかんねーんだけどさ、予想してたよりはきつくないんだ。きつくはないんだけど・・・
わかんねー。でももやもやする。
なんだろな。
嬉しいのもあるし、安心したのとかもちゃんとあるんだよ。
でも同時に悔しさもあり、歯がゆさもあり、苦しいのもあるんだよね。
うん、こればっかりはしょうがねーと思う。
でもなんだか最近ね
どうにもならないことが、たたみかけるように自分の前に転がりこんでくるよ。
ってかたたみかけすぎだろ。
ちきしょー。
まーでも逆にたたみかけられてるから
思っていたよりもずっとましなのかなって思うんだ。
うん。
俺、がんばろう。
終わり
