ICU生活も4日目でようやく鼠経部からのカテーテルが外れ(それまで24時間透析でした)
頸からのカテーテルに変わりました。
最初に入れたカテーテルがどうも合わなくて透析中にすぐに止まってしまい・・・
なんとか、その日の透析は終えたものの次の透析の事を考えて再度入れなおすことに。
どうも、旦那の血管は他の人よりも太いそうで頸用のカテーテルではその管が血管に張り付くそうです。
なので、足用のカテーテルを入れますと・・・。
長さは、25㎝だそうで・・・。
この時は色々な痛みがあったのでカテーテルを入れる痛みもほとんどわからなかったそうです。
そして入院生活から6日目
やっと一般病棟に移る事ができました。
一般病棟に移ってからは、週2回の透析+1回の排液
を行う事。
そして毎日のレントゲンと採血。
その他にも、心臓の検査・腎臓の検査
まだ状況的に良かったのは、1年前より血糖値の正常値を保つことができていた事でした。
本当に、入院した当時はいつどうなってもおかしくなかった状態で・・・。
だんだんと、点滴の管や尿道カテーテルの管が取れて行く事が本当にうれしくてうれしくて・・・。
そして週3回の透析が2回になり1回になり・・・
その感覚をだんだんと開けていき自分の腎臓がどれだけ働いてくれているのかをチェックするというものでした
それも、順調に進んでいき・・・
なんとか9月9日に退院することができました。
でも、本当にギリギリの状態でいつ、透析開始になるかは不明な状態だったので、
外来は一週間に一回!!!でした。
本当は、心臓のカテーテル検査もしなければいけなかったのですが、それをしてしまうと
透析が確実になるために現段階の心臓の状態と比べてカテーテルを選択をするのは
あまりにもリスクが高いために今のところは見送りに・・・。
ただ、今後透析になった時にはカテーテル検査を実施しますと・・・。
と、言う状態の中・・・
退院1週間目・・・なんとかクリア
退院2週目・・・ほぼ現状維持でクリア・・・ただ左の肺に水が溜まってきています・・・と
退院3週目・・・クレアチニン値が大幅に悪化(7.24)・・・左の肺の水が増え、右肺にも溜まってきています・・
結果・・・、これ以上様子をみる事は不可能です。と
このまま様子をみてまた心不全を起こすとシャント手術をする期間が延びるだけで体によけいな負担がかかります。と、言う事で
紹介状を書いてもらいシャント手術を受ける事が決定しました。
最初はやっぱりショックでした。
透析だけは避けたいと思って頑張ってきましたが、やっぱり無理だったなぁ~と思う気持ちが強かったんですが
あっさりと吹っ切れる事ができました。
と、言うのも・・・退院後も体に無理をかけてはいけない。腎臓の症状が悪化するだけですので、仕事はまだ無理です。と言われていたので・・・
結局、、退院しても、入院中とあまり生活が変わらず反対に生活レベルは落ちていたと思います。
そして毎週・毎週の血液検査が気になって・気になって・・・
透析と言う言葉におびえる毎日でしたので、
反対に、吹っ切れた感はありました。
これはもう現実でしょうがないと・・・。
なので、これからの生活をどう快適に過ごすかを考えていこうと2人で話をしました。
今週、新しい病院に行きます!