辛くても休んではいけない

テーマ:
連休最終日は喉が痛くて起きた私。

すると息子の方から


『オレ、なんか熱がある』
言ってきた。



私が発した言葉は
『明日から学校なのにね』と。

 
つまり、
明日学校行かなくちゃいけないよね。
熱なんて出している場合じゃないよね。
熱が多少あっても学校は行くべきだよね。
肌寒くなってきたのに半袖で寝てるからだよね。
寝る時間守らないでゲームしてるからだよね。
↑これが含まれるのだ。



私が子どもの頃は皆勤賞っていうのがあり、
学校を一度も休まないと卒業式で校長先生から何かお褒めの品がもらえた。



しかし私は2年生で一度だけ腹痛で休んだ。
その時に腹痛で苦しむ私に母が
『ほんとに?ほんとに休んでいいの?』と何度も確認。結果、その日がなければ皆勤だったのだ。

 

『あの時頑張れば行けたよね。
あの時に学校行っていれば皆勤だったのに残念』と母に言われたことも覚えている。


息子にも同じことを私は望んでいるのだろう。
学校休むと高校の内申に響くんじゃないか?
一度学校を休むと休みグセがつくんじゃないか?
そんなことも実は考えている。


でも、全ては妄想なんだよね。
熱があるときは休んでもいい!
熱がなくても行きたくなかったら休んでもいい!


きっと喉が痛い私に
辛かったら休んでいいんだよ
息子が教えてくれたんだね♡ありがとう。



夜にしっかり水分を摂り、夜中には熱が下がった息子。朝にはすっきりと起きてきて、
『昨日の熱はなんだったんだろう?』と言っていたウインク


私も喉の痛みが治った♡
なんだったのだろう?笑



もっと自由に生きていい♡