こんばんは♪

3月31日から入院、4月2日手術、5月30日無事退院となりました。


今回の入院中は感染もせず、熱もなく、大きな手術にまつわるトラブルはありませんでした。


しかし長かったえーん

丸1か月は車椅子生活。まだ右足は使えたし、左足も上げっぱなしではなく、下に下げても良かったので、トイレ行ったり、ベッドの乗り降りもすぐに慣れ楽勝でした。

でも、1か月の車椅子生活は恐ろしく左足の僅かな筋力を奪って行き、退院した今もまだまだですが、ようやく家の中だけでは杖無しでも歩けるようになりました。


今回の手術は前回の骨髄炎になった所を再発させないように私の歪んだかかとの骨を矯正する為に骨切り術をおこない、ボルト3本で止めるという手術でした。

荷重も三分の一から始まり、三分のニ、全体重と1週間づつおっかなびっくりしながら歩くリハビリをしました。

リハビリ中は緊張か集中してるかわからないけど、痛みはほぼなかったですが、終わった後ベッドに帰ると痛みがやってくるという繰り返し。

で、手術してさらにわかった事は足首も歪んでるがな!!って事がわかってしまったのです。

ま、ほんとは足首固定の手術を受けなければいけなかったのが、透析、ステロイド服用長期、などなどが重なってあまり大きな手術はリスクが高すぎる!で、まだ負担が少ないかかとの手術になったと言う事ですわ。


で、術後の悩みが筋力不足のせいか、元々の歩き方が悪いせいか、足の裏全体に体重をかけて歩く、立つをしてくださいと言われるけどいまだに上手くできないえーん

左足の親指に全く力が入らない!

痛みもまだまだあと2、3か月続くらしいし。

やるしかないけど、前途多難ですわ笑い泣き


で、私の入院中4月29日に私の母が急逝しました。

亡くなる1週間前、透析中に救急車から電話あり、毎日通っていたカーブスという運動するとこで少し具合が悪くなり、自力で帰れそうにないとの事で救急車で搬送され私はどうにも動けないので、弟に電話して後を引き続き、その時は一泊だけして帰宅。脱水だったとの事。一安心したのも束の間、その3日後体操に行く途中で転けて、通行人が救急車を呼んでくださりまたも入院。それもまた脱水。あとの血液検査や、脳の検査も異常無しで帰宅。

で、その2日後に自宅で亡くなってるのを、たまたま弟がカーブスの解約の為に会員証がないか、母に確認する為に実家を訪れ発見。そばに父親が居たけど、耳が殆ど聞こえない為か母が寝てると思ってたらしく、警察が立ち会いや現場検証にきた時も理解して無かったらしいです。

弟から一報を受け、主人に電話し、私の代わりに実家に行ってもらい、色々動いてくれたみたいです。

弟は気がつかなかった父を責め立てて大変だったらしいです。幸い父が聞こえてない(と思う)事が救いというか。

私も車椅子で外泊させてもらい、5月2日お通夜、3日葬儀までは許可してもらいました。お通夜まで母の顔も見てないし、1人泣き倒して落ちついて葬儀に向かえました。


やはり顔みて、触って、色んな事思い出したり、2回目の入院の時は1度目があったので、たまたま外出許可をもらってた時の入院だったので、病院に直行し、帰りたいという母にキツく言ってしまった事めちゃくちゃ後悔したり感情がぐちゃぐちゃになったけど、弟が1番辛く、きつかったと思います。


父もだんだん寂しさが増してきたようで、なかなか実家は荒れてき始めてますわ。実家も掃除や遺品整理もしないとなのですが、なかなか、、、

男の人が後に残されるとなんだかなぁ。

私も弟も行ける時は実家に行き少しでも会話して長生きしてもらわねば!


母には私がもし先に逝くことになったらごめんな。とはよく言ったほどホントに元気な人だったのになぁ。


昨日無事49日を終え、後納骨の日取りをきめるだけになりました。なんかまだ信じられないのが正直なとこです。