世界最小ネコ 元祖シンガプーラOfficialBlog-1010260_800-101.gif




~いわゆる怪談みたいな話です

苦手なかたは、お控えなすって~



現役のタクシー運転手に聞いたそうです。


運転手さんが


神戸を走っていました。


夜中にひとっけが


全然ないところで


女のひとが


一人


手をあげてたんです。


こんな時間に


場所的にも


ここに立っているのは


おかしいと・・・


もう完全に


でちゃった。。


もう完全に


それだなと。。。


思いつつ、


「どこまでですか?」と


目的地を聞きました。


聞いたところ


かなりの山奥なんです。


この時間に


あの山の中って


おかしい!


絶対おかしい!!


完全にお化け??


とはおもい


TAXIを走らせたものの、


運転手さんは


思いました。


よく噂やTVとかで


聞く話で、


バックミラーを


のぞいたらいなくなってたとか、


振り返ってシートをみたら


ぐっしょりと濡れているとか


そのことしか頭にありません。


で、


ぱっとのぞいたら、、、


・・・


ん?


いるなぁ~


バックミラーにはうつってます。


もう少し


走ってみて


のぞいても、、、


まだうつってます。


で、


ずっと走ってたんですが


ナビにも出てこないような


道になりました。


そんな山の中なんです。


それで、


もうそろそろ消えたか?と


思い


パっとみたら、、


・・・


・・・


まだいます。


それでついには


もうこれ以上車では


進めないっていう


目的地につき


後ろをふりかえると。。


・・


・・・


・・・


消えてました。


運転手さんは


ほら思ってたとおりだった


やっぱり、それだったんだと


思ってたそのとき、


・・・


「・・・ミツケテクレテアリガトウ~」


という声が耳にはいり


後部座席を向いていた顔を


前へ向けると


さっきまで


後ろに座っていた


女性が


木にロープをかけ


首をつってたんです。


みつけてもらうための


行動だったんでしょう。



$世界最小ネコ 元祖シンガプーラOfficialBlog-DSCF4443.jpg






この話は


千原ジュニアさんが


TVでしていたのは


有名ですよね?


キー坊の


今日実際に起こった


TAXIでの怖い話を


します。



仕事で疲れきっていたのと



雨がふって寒かったし



スーパーで買った荷物も



重かったので



駅から自宅まで徒歩15分


くらいの距離ですけど


TAXIにのりました。


運転手さんは


見た感じ


ご年配の


だいぶお年をめした方。


行き先をつげて


ほんの少し走ったところで


もの凄い渋滞でした。


もともと、駅前は


広い道ではなくて


混むのですが


今日は異常なくらいです。


ほんとに


全然進まなくて


ある交差点まで


やっとたどりつき


いつもは左折するところ


そのご年配の運転手さんが


「ヒダリニイクト、

コンデイルデショウシ

ココハ、

マッスグイッタホウガ

ヨイカモシレマセン。。」





か細い声でいいました。


キー坊も

ちょうどそう思っていて


「はい、そうですね。


まっすぐいったほうが


いいと思うので、


そうしましょう☆」


といい、


まっすぐ進みました。


思った通り


混んでいなくて


スムーズに進み


ひとっけ無しの


暗い細い道に


入りました。


運転手さんは


渋滞でイライラしていたのか


そこの細い道を


やや早いスピードで


荒い運転で進みました。


危険だな~と思いましたが


キー坊は何も言いませんでした。


無事にその道を出て、


本来の大通りへ。。


そして、すぐに


目的地の


キー坊んちマンションへ


着きました。


いつもはワンメーター


くらいの料金ですが、


長い時間かかったのと


距離も少し長めになったので


やや高めの980円でした。


太っ腹なキー坊は


5000円札を


とりだし


「お釣りはいりませんよ☆」


と渡すと


運転手さんは


「イインデスカ?」


「いいんです、いいんです☆」


そう言って


TAXIを降りました。。。


恐ろしすぎます。。。


僕は


1000円札を渡す


つもりが


5000円札だったとは


・・・


後から気付きました。。。


やられた、、、


ぼったくられた。。


自分で自分に。。


暗かったので


気付かなかったです。


どんな時でも


ちゃんと確認


しないのは


恐ろしいことです。